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目が出て歯が出て鼻が裂く!!

以前、『介護福祉士の国家試験を受験した』と書いた。
筆記試験の合格通知と共に実技試験の受験票が届き、7日(日)に無事に実技試験も終わった(^_^;)
試験問題は割りと簡単で、失敗なく出来たので多分大丈夫だろうと思う。
結果は3月31日に通知を投函するとのこと。
4月の上旬にはわかるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【今日の出来事】
職場のパートさん達が自分の子供の話しで盛り上がってた(笑)
ベランダの鉢植えに種を撒いたが、目が出てこないと泣いていたらしい。
しかし、その撒いた種とは【アイスの実】だと聞いて笑ってしまった(笑)
アイスの実を撒くと、アイスの木が生えて、アイスが食べ放題だと思っているらしい(笑)
何とも子供らしくて楽しい話題だったが…

ふと我に返ると、自分も子供の頃に柿の種を撒いたのを思い出した。

自分『おばあちゃん!柿の種植えたのに出て来ないんだよ!』
祖母『柿は時間がかかって難しいんだよ(桃栗3年柿8年)』
自分『そうなのかぁ…庭に柿の木があったらいいのに(泣)』

っというやり取りがあったのを覚えている。
母方の実家(兵庫県)には庭に柿の木がいくつかあって、秋にはデカくて甘い柿をよく食べた。
そんな柿が自分の家にも欲しかったんだ。
後に鉢植えを掘り返したおばあちゃんに大爆笑された(笑)
出て来たのは、亀田の柿の種とピーナツが一袋分ゴロゴロ。
おばあちゃんもビックリだったそうな(笑)

アイス実…
芽が出るといいな(*^_^*)
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人生の墓場?

『結婚は人生の墓場だ』なんてよく耳にする言葉を
以前飲み会で部長から聞かされたことがある。

結婚したら…
『自分の時間がなくなる』
『小遣いが減る』
『遊べなくなる』
『子供が出来たら存在が薄くなる』
『おでこが広がり頭頂部が薄くなる』
『アデランスは高過ぎる』
『ハゲ隠しが辛すぎる』
なんて小一時間一方的にマシンガンだった。


アデランスは別問題として…
『時間とお金が制限されること』がそんなに苦痛なら、なんで結婚なんかしたんだろう…

俺「でもそのハゲ墓場には自分の意思で突っ込んだんですよね?(笑)」
部長『こんなはずじゃなかったんだよぉ!こんなになっちまって!』
俺『結婚してなくたってハゲ散らかしてる人はいてますよ(笑)』
部長『お前、言い過ぎ…』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車いじりなんてお金のかかる趣味がある自分にとっては今まで通りとはいかないだろうが、
膨大な時間が必要なほど自分の時間が欲しいわけでもないし、日が暮れるまで遊びたい盛りでもない。
むしろ休日は姫と遊びに行くのが楽しみの一つなので問題はないと思う。

今の自分はかなり前向きな気持ちだ。
っというのも、姫様とも去年の8月で4年の付き合いになり、お互いそろそろといった会話が出始め、
王道中の王道の『ゼクシー』を生まれて初めて買ってみた(^_^;)

先日、そのゼクシーの中で姫が気に入った式場を見学してきた。
周りの人間が結婚してないんで、人の結婚式に呼ばれたことがない。
物心がついてから初めて入った結婚式場。
最初は小学生の工場見学と同じくらい軽い気持ちで入ってみた(笑)
がしかし、いざ式場や宴会場を案内されスタッフと話し始めると『自分の将来のイメージ』がリアルになり始め緊張で背筋が伸びた(笑)

『俺はホントに結婚なんてしていいのか?』
『こんな自分が、結婚して家庭を築くことなんて出来るのか?』
『アデランスは本当にあてになるのか?』
そんな気持ちが湧いてきた。最後のは嘘だ。

将来は『結婚して家庭を持って、旦那になって父ちゃんになって爺ちゃんになって骨になる』なんて漠然と思ってたけど、
実際にその将来への『節目』が近付いてると考えると心配事もある。(ハゲのことではない)
一番の心配は、『お嫁さんになる姫様をがっかりさせたくない』ってこと。
これだけは真剣に考えなきゃならない。

『これじゃ人生の墓場よ!こんなはずじゃなかった!こんなにハゲ散らかして!』なんて言われた日には…

ん?どこかで聞いたセリフだな(笑)
ともあれ、たまに上(頭)をチラ見しつつ前向きに考えてる今日この頃だったりする(笑)

いつの間にか…

最後の更新から約1年が経とうとしてる(-_-;)

『そろそろブログを更新してよ~』と言われて、久々に自分のブログの存在を思い出した(笑)

最後の記事を読み返すと、副主任になる前の焦りと不安が見えていて恥ずかしい限りだ。

それが今では主任で職場ではそれなりに優遇されてる(笑)
良し悪しあるが、上に立つ者はいつだって板挟みで辛い思いはしてるので、今さら気にすることではないと思ってる。
自分の場合は、まだ後輩達に恵まれてるから良い方だと思う(^_^;)

1月31日に介護福祉士の筆記試験があった。
仕事で主任をこなしながら勉強をするってかなり無理があって、
結局はロクに勉強なんて出来なかったんだけど、無理矢理時間を作って講座なんかに行ったりしてた。
これが功を奏したのか、短時間で効率良く勉強するコツみたいなモンを教わったおかげで、実際に試験は出来た方だと思う。
結果は2月中旬に発表で、筆記試験に合格したら次は実技試験だ(-_-;)

ひとまず、落ち着いたので久々に愛車をイジッてストレス発散している今日この頃(*^_^*)
仕事は相変わらず忙しいけど、いつも120%じゃやっていけないから、80~90%を維持していこうと思ってる。

やる時はやって、休む時は休む!
ONとOFFのスイッチをしっかり切り替えることが自分を維持するポイントであり今の課題でもあるのだ。

近況色々考事

以前にも何回か書いたことがあるんだけど、
俺は『出世をしたくない人間』なんだ。

今でも憧れている先輩はいるが
尊敬に値する上司に出会ったことがない。
それに、自分の時間を大事にしたいってこと
これ以上の仕事を増やしたくないってことが理由。
『出世する=(仕事が増える+自分の時間が減る)×心身共に疲労絶大』
みたいな暗いイメージが強いのもあって。

俺は、おじいちゃんおばあちゃんが好きで
介護がしたくてこの仕事を選んだ。
今までは、世間話で笑いあったりギター弾いて一緒に歌ったり
悩み事を相談されて一緒に悩んだり一緒に散歩に行ったりして
仕事をしている感覚が無いくらい楽しい毎日だった。

それは、半分くらいは変わらないのだけれど。
3月から副主任になる。それも半強制的に。

今までやってきた普段の仕事を認められ
普段の仕事を認められた上での特殊任務(新人教育や会社説明会)の成功
職場内での趣味活動(色んなホームから楽器が出来る人材をスカウトしてバンドを作った)
が社長や部長や人事部長からえらく評価されているらしく、
本社勤務だの広報課だの人事部だの人材開発部だのと
色んな人達から色んな出世話を随分前から持ちかけられてて
その都度に色んな言い訳をして逃げ延びてきたんだけど。
口達者な今のホーム長からは逃げられなかった。

長 「今度新しい施設が出来るんだけど、
  新しい仕組みをお前に作って欲しいと部長から言われてるんだよ。」
俺 「そんなこと言われても、まだここでやりたいことが山程あるんスヨ(″ロ゛)」
長 「もちろんお前のことだから、断ると思ってるんだけど俺にもメンツがあってなぁ。」
俺 「もちろん断りますよ。今までもそうしてきたし今の職場が一番いいんで。」
長 「俺も自分のホームをどこよりも評価されるホームにしたいんだ。
   お前もそう思うだろ?」
俺 「そうですね!やっぱ自分のホームがてっぺん取ってからじゃないと(*´ー`)」
長 「お前ならそう言うと思って、異動の件は保留にしてある!
   てっぺん取るためにそろそろお前にここを束ねてもらいたいんだけど、
   異動するのとホーム長補佐やるのどっちがいいか選べ!」

俺 「ホーム長・・・それ卑怯っスヨ・・・(T◇T)」

あえなく撃沈したhikaruであった(T-T)
役職を飛ばしていきなり上の位に上がることは出来ないので、まずは3月から副主任に。
でも今の仕事はほとんど副主任の業務も兼ねてやってるし
もともと主任がいないこともあって4月か5月には主任になることまで決まっている(汗)
なんとか頼み込んで主任で一先ず止めてもらうことで成立した。

これで間違いなく給料は上がる。
ケア職では最高の給料にはなるんだけど。。。
問題は給料のことよりも『責任の重さ』だ。
今の職場での「主任」とは、「責任を擦りつける対象」みたいなもの。
「主任なんだからやるのは当然」
「主任なんだから出来て当然」
「主任なんだからもっとしっかりやれ」
ちょっとミスがあると「あいつは使えない」って愚痴や文句ばっかりで。
その反面、仕事量が増えるからみんなやりたがらない。
本社の会議にも出席しないといけないし。
スタッフの管理もしなきゃいけないし。
クレームの処理もしなきゃいけないし。

今の職場は、昔からの変な仕来りが結構残ってて
メスを入れなきゃいけないところがたくさんある。
主任として、やるべき課題が見えているだけまだいいか・・・。
これからどうなってしまうんだろう。
仕事に追われるような人間にはなりなくないんだけどなぁ(涙)
来年には国家試験も受けるし、勉強もしなきゃならないのに。
半強制でも引き受けたからには、やり遂げたいし。
金もらってるからにはプロとして頑張らなきゃなぁ。

迷いと焦りと何だか分からない気持ち・・・3
逃げてしまいたい気持ち・・・3
前向きな気持ち・・・4

精神的な支えが欲しい今日この頃な感じ。
 

「仲直りの方法」

このブログの『トラックバックテーマ』(お題みたいなもの)に
「仲直りの方法」というのがあった。
以前、後輩に付き合っていた彼女と喧嘩別れをしたと聞いた。
その時にも、「仲直りの方法」について質問されたことがあった。
その仲直りの方法というより、自分の状況みたいなものを書いてみた。

一重に『喧嘩』と言っても、その内容にもよると思うのね。
1.自分が原因で相手がキレた
2.相手が原因で自分がキレた
3.原因の対象があやふやでムシャクシャしてキレた
喧嘩の理由って主に上の1か2だと思う。

まず自分が原因で、過失を認めるなら素直に「ごめん」と言えばいいのが定説。
それでも喧嘩になるのは、自分の過失をどうしても認めたくない。
自分が悪いのはわかってるけど自分の過失に対して
相手が異常に責め立てて来ることに逆に腹が立って謝る気になれなくなった。
謝ろうにも相手が聞く耳を持たない。謝っても許してもらえない等の理由がある。

相手が原因だった場合、相手の過失を許容するか妥協すればいい。
ここでの問題は、相手の過失が絶対に許せないことだったり
相手が過失を認めずに謝ってこなかったり、相手が謝って来たけど、
こちらがつい熱くなりすぎて言い過ぎてしまい後に引けず険悪になるなど。

---hikaruの場合---
まだ10代だった頃の自分は、気に入らないことがあるとすぐに癇癪を起して、
何に腹を立ててるのかわからなくなるくらいにキレてた。
相手がはっきりしてる時は、暴力はあまり好まなかったけどやられたら倍返しで殴ったり
言い過ぎだろうってわかってて罵声に近いこと言ったり。
前の彼女と遠距離恋愛してた時は、顔が見えないから余計に歯止めがきかなくて
電話で酷いことも散々言ってた。
自分が悪くても人のせいにしてたし、相手が謝っても許さなかったしいつまでもなじってた。
当時を思い返すと、本当に申し訳ない気持ちにもなる。

そんな自分にも人生の転機があった。
20歳の時にバイクで大事故を起して死に掛けたことがあって。
自分が生きてたことへの安堵感と、自分を支えてくれた人達に物凄い感謝を感じた。
アゴが砕けて食事が出来ずに、治療中は鼻から胃に栄養剤を流し込んでたんだけど、
事故後に初めて白い米を食べた時に、涙を流したことがあった。
その時はただひたすら泣きながら食べたけど、
食べられる喜びとか、家族や友人への感謝でいっぱいだったんだと後になって思う。

それからというもの、感情のネジが吹っ飛んだかのように怒らなくなった。
怒らなくなったというより、怒りを感じなくなったという方が正解かな。
多少のことがあってもちっぽけなことに思えたり、小さな事に何も感じなくなった。
「ごめん」って言われても、何に対して謝られてるのかわからないくらい気にしなくなった。
「それで死ぬわけじゃないんだし」「怒るほど大袈裟なことじゃないし」
って感じで、相手に対して怒らなくなったから喧嘩に至ることがほとんどない。
それにも増して、喧嘩で悩んだり体力を消耗することが面倒臭くて嫌になった。

でも実の所、みんなが言う「優しい」とか「心が広い」とは違う気がする。
相手に過失があっても喧嘩に至らないのはメリットかもしれないけど、
デメリットもけっこうあったんだ。
友人が彼女と喧嘩した時や、先輩が上司にキレた時に
相談されたり同意を求められたりするんだけど、
「なんでそんなことで怒るんだろう」「そんなに怒ることじゃないのに」
って感じで、その人のことが理解(共感や受容)ができないことがある。
そんな時、思ったことを口にすると「お前はどっちの見方だ」って言われるし(汗)
周りからは「ちょっとおかしいんじゃない?」って言われるくらいに
『怒りの感情』がなくなってることに気づいた。

彼女にも「わがままばっかり言ってるのにいつもありがとう。ごめんね。」
って言われた時も、実は困った(汗)
わがままを言われたとか迷惑だとか感じたことがないし
まぁ、極端なわがままを言わない人でもあるんだけど。
謝られても感謝されても、「許してあげてる」とか「何かしてあげてる」とか
思ってないから、なんて答えていいかわからない。
「優しいね」って言われるけど、寛容・寛大とは違う気がするんだ。
だからもし相手が許容できないことをした時は、
喧嘩にはならず怒りを覚える前に呆れてしまうんだろうと思う。
これって人としてすごく危険なんじゃないかと思うんだ。

『喧嘩』は必要な時もある。
言葉は悪くなるかもしれないけど、自分の考えを相手にぶつけることが出来て
相手の考えも自分にぶつけてもらうことが出来る切欠だと思うから。
それが面倒臭いから嫌だと逃げてしまったら、
有耶無耶になってしまうか、そこで人間関係が壊れたままになってしまうから。
喧嘩別れしてしまった後輩の話をよくよく聴くと、
人間関係が壊れたまま修復できなかったのが原因なんだと思う。

だから『仲直りの方法』としての回答は、『喧嘩に決着をつけること』だと思う。
自分の考えを相手にぶつけ、相手の考えを自分にぶつけてもらう。
そこでお互いの納得のいく妥協点を設けること。
その結果が最良のものであれば、その喧嘩がお互いの成長に繋がると思う。

『喧嘩をしないこと』が良い事ではなく『喧嘩をしたら答えを出すこと』が良い事なのだ。
一番良いのは、喧嘩に発展する前に冷静にお互いの意見交換が出来れば良い。
でも、感情のある人間だから価値観のぶつかり合いがあるのは仕方のない事で。
それでも一歩づつ前進できればそれでいいと思う。

長くなってしまったけど、
久々の更新なので許してほしい(*´ー`) フッ
 

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