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人の振り見て・・・



今日、何度この人の謝罪を目にしたかわからない。
どこのチャンネルを見ても一回は必ずに目にした。
非難の声が大きいが、わかりきったことをつべこべ書くつもりはない。

今日、「ガセメール」という言葉を聞いて
この【ガセ】について調べてみた。

日頃からよく耳にする言葉で、意味はわかっていても、
どうしてそう言われるのか知らない言葉がたくさんある。

この【ガセ】は、偽もの、嘘、などの意味があるが、
本来はテキ屋の隠語として使われていた言葉である。
【ガセ】の語源は【お騒がせ】の【がせ】で、
本物ではないのに人騒がせな物ということで
【偽物】の意味になったといわれている。

同じような意味あいで【イカサマ】などもある。
偽者、いんちき、などの意味があるが
この【イカサマ】は【如何】と【様】が足された言葉で
元来は「どのように」「どんなふうに」という意味で使われていたが
「いかにもその通り」「間違いない」という意味に転じ、
偽物を【いかにも本物だ】と思わせるものを意味するようになり、
現在の意味になったといわれている。

情報が入り乱れた世界だが、
言葉は本来の意味を理解して使うべきであり、
何が正しくて何が間違っているかを正確に判断すべきである。

先入観に囚われて、間違った情報を信じた結果が
この人のように身の破滅を招くことにもなる。
人の振り見て我が振り直せとはよく言ったものである。

【閑話休題】
ところで・・・
昔、父とギター話しをしている時に
「人のリフ見て我がリフ直せ」と言われたことを思い出した(笑)
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
「デイ・トリッパー」
「ホール・ロッタ・ラヴ」
「ブラッグ・ドッグ」
「クレイジー・トレイン」
「ブラウン・シュガー」
「ウォーク・ディス・ウェイ」
「アームド・アンド・レディ」
など私の大好きなリフが世界にはたくさん転がっている。
最近リフに飢えているので、
そろそろ新しいネタを見つけたいと思っている。。。


ん?なんの話しをしてるんだっけ?(´・ω・`)
 
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真面目な話し

今日は、学校に行ってきた。
もちろん春休み中なので大学ではない。
4月から就職が決まっている介護職に向けて
資格取得の学校に通うこととなったためだ。
ヘルパー2級の短期集中講座である。

学校へと通うスクーリングの前に、
4週間の自宅学習をしなければならないのだが、
私の場合、話しが急だったため
申し込んだのがスクーリングの2週間前。

スクーリング前までに自宅学習を終わらせなければ
学校に通うことすらできないという状況で、
自宅学習の終了とは、4つの試験を提出し
それぞれ75点以上とならければならない。

その4週間分の勉強を2日間で終わらせて、
見事3つの試験は100点、一つは95点でクリアした。
実に成っていないことこの上ないやり方だ(汗)

今日は学校で【バーチャルシニア体験】なるものをやった。
体に動きにくいサポーターを撒いて、
左右に重さの違う重りを付けて、
耳栓をつけて聞こえにくくして、
白内障者と同じように見にくいゴーグルを付けて
自動販売機で買い物やら、階段の昇り降りをやった。

老人は毎日こんな重労働をしているかと思うと、
家に引きこもりたくもなるとわかった。

駅なんかで若者が「どけよ!」なんて
老人に言ってるのを見たことがあるが、
あれではどきたくてもどくことすらできない。
一歩前へ出ることすら躊躇してしまう老人にとって、
毎日が危険と隣り合わせなのだ。

幸い、私が就職するのは介護施設であるため
日常の危険はそれほど多くはない。
介護が必要な老人のほとんどは、
住み慣れた家から離れたくないという。
そのため在宅介護になるのだが、
ちょっとした段差が命取りになる恐怖は
経験のない若者には理解しづらいものがある。

同居していた曾祖母も、最後は寝たきりで息を引き取った。
そんな曾祖母も在宅介護で、訪問介護の人たちが来ていた。
まぁ、その人たちの影響もあってこの道を選んだのだが、
人生の最後に立ち会う仕事なだけに
辛いこともたくさんあるだろう。
自分にできることを精一杯やってみようと思う。

映画ねた

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今日は、久々に映画を見に行ってきた。
ジョディー・フォスター主演【フライトプラン】だ。

初めは彼女が見たいと言い出した映画だったが、
後にテレビのCMで知り見に行ってみた。
CMでは娘の搭乗記録がないとか、6日前に死んでる・・・
なんて言ってたから、最初はホラーかサスペンスかと思っていたら
アクション・サスペンス映画だった。

私は映画に行く時は、公式サイトなどの情報を一切見ずに行く主義で
あらすじなど、なんの情報も無く見るのが好きなのである。

なので最初の1時間は、旦那を亡くした事がきっかけで
ホントに記憶障害になったイカレた母親か、
ホラー映画のように娘が神隠しにあったのかと思っていた。

ジョディー・フォスターの娘を思うイカレ具合も
後半からのアクション部分も良かったのだが、
オチがあっけなかったというか、
【航空設計士を精神異常者にしたてる】という犯行計画に
少し無理があったような・・・
金が目的なら、もう少しマシな計画を立てた方が良かったのでは・・・

まぁ、今までに類を見ない航空機の見えない部分をフルに使った点、
母親の焦る心情を追うような視点のカメラアングルなど
面白い点もいくつかあったように思う。

【羊たちの沈黙】で二度目のアカデミー賞主演女優賞を獲得した
ジョディー・フォスターだが、【母親】としての演技も良かった。

相次ぐ不祥!



ここにある海外ニュースは全て、
相次ぐ帝国軍の不祥を記した実話である。。。


マレーシアのバンダル・バル・ニライに突然ダース・ベイダーが現れ、
女性たちに自らの『ライトセイバー』を見せつけた。

工場の監督を勤めるプリシラさん(33)によれば、
午前7時頃夜勤明けの女性15人がバスを待っていたところ、
1台の車からベイダー卿が現れ威圧的な態度で女性の前に立つや、
マントの前を広げ股間の『ライトセイバー』を出した。

何人かの女性が叫び声をあげたところ
ベイダー卿は素早い身のこなしで車に乗り、走り去ったという。

さらに帝国軍の横暴はとどまるところを知らない。
イリノイ州スプリングフィールドの映画館に
ダース・ベイダーが突然現れ、レジの現金を奪って逃げた。

ベイダー卿は午後9時15分頃、「シスの復讐」を上映中の
ショープレイス・エイト劇場に
コスプレをしたマニア達にまぎれて現れた。

彼は明らかに物理的なダークフォースを使ってレジ係を押しのけるや、
現金の入った箱を奪って逃げ、近くの森に逃げ込んだ。
ライトセイバーなどの武器は所持していなかった模様。
奪われた金額は明らかになっていない。

フロリダ州キシミーでは配達中のピザ屋の店員が
ベイダー卿にスタンガンで襲われ、現金を奪われている

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さらにイギリスではベイダー卿が
シートベルトをつけていなかったため警察から注意を受けていた。
ベイダー卿はストームトルーパー2名を乗せ車で移動中だった。
警察に名前を問われ「シスの暗黒卿、ダース・ベイダーである。」
と答えたというから、本物であろう。

出た!猫ババァ!

このブログを始める前の日記に幾度か紹介したが、
私の部屋は、知る人だけ知る【マニア部屋】だ(笑)
至るところにドクロが転がり、
棚という棚には、愛車コペンを始めとする
数々の名車ミニカーが並んでいる。

今日、そんな一部のマニアに紹介するのがコレだ!(笑)



【Crazy Cat Lady Action Figure】

訳して【猫ババァ アクションフィギュア】だ!

どの町にも、猫好きが高じて近所に迷惑をかけ
「猫ババァ」と呼ばれている女性がいるもの。
このフィギュアはそんな猫ババァのフィギュアだ。

上下不揃いのパジャマにスリッパ、
ガウンを羽織っただけの姿がベリーリアルだ(笑)

アクションフィギュアなので当然手足が動く。
それにどんな意味があるのかを見出すのは君だ!
もちろん猫6匹つき。

眺めるも良し!遊ぶも良し!分解バラバラも良し!
キン消し(キンニクマン消しゴム)などと対決させるのも良し!
その活用法は、まさにマニアだけのモノ!(笑)

ただし、猫が迷惑だからといって
起訴して裁判沙汰にするのは、もったいないからやめてくれ(爆)

翻訳機で遊ぼう!

面白い実験をやってる人をみつけた。
Excite翻訳をつかって、どこまで正確に訳されているかという実験だ。

翻訳サイトというものがある。
テキストを自動的に英訳や和訳できるというふれこみだが、
ほとんどの場合その訳文は分かったような
分からないようなものになってしまう。

そこで翻訳サイトの翻訳がどれくらい正確なものか実験してみた。
以下3つの例文をまず英訳する。
次に英訳された文を日本語に和訳し直し、
どれくらい元の例文に近いか見ようというものである。
なお例文3の「隣どおし」は「隣どうし」ではないか
という指摘もあろうがそれは大塚 某に言ってくれ。

1.吾輩は猫である。名前はまだ無い。
2.古池や蛙飛び込む水の音
3.隣どおしあなたとあたしさくらんぼ


 まず1回目の変換。
1.私は猫です。 しかし、名前が全くありません。
2.古い池とカエルがそれに跳び越す水の音
3.次、あなたと私

1.「しかし」「全く」と語調が強まっていることに
猫の強い不満が感じられる。
2.「古池や蛙」の部分を「古池と蛙」と訳している。
詠嘆の「や」は難しかったか。
また飛び込むべきところを飛び越してしまって
風情も何もない情景になってしまった。
3.いきなりである。「次、あなたと私」ときたもんだ。
さくらんぼはどこへ行った。

2回目。
1.私は猫です。 しかしながら、名前が全くありません。
2.古い池とカエルはそれを跳び越された水の音です。
3.以下、あなた、および私

1.「しかし」が「しかしながら」となって猫の不満も高まり、
爆発寸前である。
2.さんざん考えた末「蛙=水の音」と結論づけたようだ。
3.言い回しを変えりゃいいってもんじゃないぞ。

3回目
1.私は猫です。 しかしながら、名前が全くありません。
2.古い池とカエルはそれが跳び越される水の音です。
3.あなたとI将来

1.2回目と同じ。どうやらこの文に収束したようだ。
2.「跳び越された」を「跳び越される」と現在形に変えたが、
何を根拠に?
3.でた!「あなたとI将来」。「将来」はどこから持ってきた?
何故Iを訳さない?

4回目
1.私は猫です。 しかしながら、名前が全くありません。
2.古い池とカエルはそれが跳び越される水の音です。
3.あなたと私は未来です。

2.3回目と同じ。これがExcite翻訳の出した最終結論だ。
3.ついにさくらんぼは「未来」になってしまった。

 5回目
1.私は猫です。 しかしながら、名前が全くありません。
2.古い池とカエルはそれが跳び越される水の音です。
3.あなたと私は先物取引です。

2.3回目と同じ。これがExcite翻訳の出した最終結論だ。
3.未来は「先物取引」になってしまった。

 もーいっかい!
1.私は猫です。 しかしながら、名前が全くありません。
2.古い池とカエルはそれが跳び越される水の音です。
3.あなたと私は前進のビジネスです。

3.「前進のビジネス」って商談か何かしてるのかお前は。
以後変換をしても変化なし。Excite翻訳の出した最終結論はこれだ。

ムシキング



以前【うんこの色】について書いた時、
最後にかたつむりの話しをちょろっと書いたが、
かたつむりに興味が出だしたので、少し調べて見た。
すると面白い記事が見つかった。

チリの、ある会社はカタツムリのぬるぬるからつくった
咳止め薬を販売しているらしい。

カタツムリ農園のオーナー、マリアさんは地元紙の取材に対し
「この農園には8,500匹もカタツムリがいるので、
昔から伝わる咳止めに必要なぬるぬるがとれる。
カタツムリのぬるぬるには抗生物質だけでなく、
抗菌成分や消炎成分も含まれるの。」と語った。

この薬の商品名は「カラコフル(Karacoflu)」という。
イチゴ味とアボカド味があるらしい。

正直、この咳止め薬については興味はない。
気持ち悪いだけなので、私的には却下だ。
ただ、かたつむりのぬるぬるにはそんな能力があることに驚いた。

さらに、かたつむりは-120℃でも死なないことがわかった。
普通、-120℃ともなると動物は全滅する。
かたつむりだけは氷河期になっても生き残るというのだ。
ものすごい生命力だ。

ただし、、、
-120℃にもなるとかたつむりのエサとなる草木が生えないため、
結果、かたつむりも死んでしまうということだ。
ものすごく無駄な生命力だ。

カタツムリは、デンデンムシともいう。
昆虫でもないのに何故ムシなのだろうか。。。
その点についてはわからなかったが、無駄な生命力対決をするなら、
間違いなくデンデンムシはムシキングだろうな(笑)
 

【チュパカブラ】

第二回 X-Fileネタ(笑)
前回【魚の雨/血の雨】を書いたが、
これまた海外ニュースからの掘り出しモノ。

テキサスの農夫が、羊の血を吸う伝説の動物、
【チュパカブラ】と思われる動物を発見した。

レジー・ラゴーさんは飼っていたニワトリや七面鳥が殺されたため、
8月14日に罠をしかけた。罠にかかったのは、
毛のない犬とネズミとカンガルーを合わせたような動物だった。
この動物はその正体を確かめるため
テキサス公園・野生動物局に送られたそうだ。

みなさんは【チュパカブラ】を知っているだろうか。

1995年前後に突如としてプエルトリコに出現した奇怪な吸血動物。
現在まで家畜の被害が数百頭にも登っており、
被害にあった家畜からは同じような痕跡が残されている。

特徴としては
・身長 約120cm 
・吊り上った目をしている
・足の指が3本
・足のサイズは幅70mm 長さ148mm
・「ルーンヤ、ルーンヤ」と泣く
・シャカシャカと言う音をたてて走る
・襲われた動物の血が1滴も残っていない
・動物にある外傷は2、3個の穴が見つかっている
・現場からは足跡などが見うけられない

家畜だけでなく1995年には
人間がチュパカブラに襲われ負傷した事件も起こっている。

目撃者の証言からチュパカブラが出現する前後には
UFOが目撃されており、チュパカブラは宇宙人ではないか?
と言う説まで出ている。
その一方で近年プエルトリコでは奇妙な動物が多数目撃されており、
米政府の動物実験で開発された動物ではないかとも言われている。

【チュパカブラ】とはスペイン語で
「ヤギの血を吸う者」と言う意味だそうだ。



ゴマ通りの赤い彗星!



海外ニュースでおもしろい記事を見つけた。
海外の子供向け番組、セサミストリートはご存知だろう。
その中のキャラクター【エルモ】(↑写真)が毒舌を吐く事件が起きた。

テキサス州ダラスに住むボールズさんは、
1歳4か月になる娘のミランダちゃんのために
【Potty Time With Elmo】(エルモといっしょにおまるの時間)
という声が出る絵本を買った。(↓写真)

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しかし絵本のボタンを押した時、エルモが喋ったのは・・・。

「死にてぇ奴はどいつだ?」(Who wants to die?)。

「これがジョークだとしたら悪質だ。
こんな言葉は必要ない。不適切だ。」とボールズさんは語る。
ボールズさんが別の同じ本をチェックしたところ、
全く違うせりふが入っていたという。

「おまるにいきたい子は誰?」(Who wants to try to go potty?)

出版社にはこの本に関して何件か苦情が寄せられているという。


セリフが途中で途切れて
【try】が【die】に聞こえただけじゃねえの?(´∀`;)
でも、私的には毒舌エルモの方が魅力的だ(笑)


御殿場

今日は、御殿場高原 【時之栖】(ときのすみか)に行ってきた。

前に車ネタの時にも書いたが、富士山やら山中湖や河口湖と
御殿場方面へはよく走りに行っていた。
東京方面も遊ぶには良いが、
やっぱり山は混まないし、信号が少ないので走るにはもってこいだ。

朝から出掛けるなら、小田原方面から
箱根峠・乙女峠を抜けて走ると面白いだろう。
四季折々の景観も楽しめる。

今日は午後から出掛けたこともあり、距離を優先し、
途中の【道の駅 ふじやま】で昼食を取りつつ向かった。



今回、姫の要望で「イルミネーションが見たい」ということで
時之栖へは初めて行ったのだが
2時半頃には到着したので、イルミネーションまで時間があるので
先に散策を始めた。

御殿場は土産ものが良い。
御殿場高原ビール(地ビール)があったり、
わさびが特産だったり、肉料理が盛んだったり・・・。
たまらず土産を購入。

【わさびそば】と【合鴨の黒胡椒仕立て】
若者の土産としては少し地味だが、コレがまたウマかった!
一本¥1500の生わさびも欲しかったが、
さすがにお高いので諦めた(´∀`;)
いつか絶対買うんだと思いつつ、何年も手が出せないでいる逸品・・・。
食べ物を目当てに行ってもハズレはないはずだ。

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そんな散策も、早々に終わったので夜までの時間を近くの
【御殿場 プレミアム・アウトレット】でショッピング。

以前は、遊園地【ファミリーランド】があったが、
その広大な跡地を使ってアウトレットの店が立ち並ぶ。
いろいろと見ていると、時間などアッという間に過ぎる。

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時間も良い頃合になり、時之栖に戻ると
ものすごいイルミネーションが煌々と輝いていた。
↑の写真3枚は、時之栖のイルミネーションだ。

コンセプトは【無量喜】「はかり知れない、喜び」だそうだ。
光の花びらで覆われ電球が輝く
340メートルの光りのトンネルを歩けば
不思議な世界に迷い込んだ気分になる。

去年の11月25日から、2月28日までやっているとのこと。
様々なイベントがあるようなので、
興味のある方は是非、行ってみてほしい。

その際は、情報提供料として
高級生わさびを買ってきてくれたし!(笑)
 

新種の名称

火曜日の話し。
バイト先のコンビニに新しいお菓子が並んでいた。
コンビニではどんどん新しい商品が出るので、
1週間も店を離れると、目新しい物が増えていて楽しい。

そんな新しいお菓子の中に、おしゃぶり型のキャンディがあった。


昔から良くある菓子だが、私も興味本位で買ってしまった(汗)
私にこんなモノを買わせたのは、一人のお子様客だった。。。

私が菓子コーナーで陳列棚の整理をしていると、
4歳くらいの男の子がやってきて、
このおしゃぶり型のキャンディを手に取り、

「おとうさんの大好きな乳首野郎があるよ!買う?」

と叫んだ。
一瞬、目と耳を疑ったが どう見てもキャンディだ。
すると、私の背後から父親らしい人が来て、

「おとうさんは、そ、そんな乳首野郎なんか大嫌いだ。」と答えた。

少年はそんな父親に向かって、

「そうだよね、おとうさんの好きな乳首野郎は、
おかあさんの乳首野郎だよね!」


と、さらに大きな声で叫んだ。
私は、どうして「野郎」なのか聞きたかったが
さらに後ろから、鬼のような形相の女の人が来たため
その場から逃げた。
たぶん、おとうさんの好きな乳首野郎を持つ母親なのだろう。

横っ腹が痛くなるほど笑いを堪えるのが辛かった。
これが私に「乳首野郎」を買わせたエピソードだ。

挨拶並みの常用語として、当然の如く使われていた「乳首野郎」だが、
「乳首野郎」を食した後でも、そう呼ばれる理由がわからない。
ただの普通のキャンディだった。

お子様の発想力は、大人でも理解できない事が多い
と改めて思い知らされた。
そして父親は、その子供の発想を妨げることなく「乳首野郎」
を使ってコミュニケーションを取らなくてはならないと学んだ。
父親の存在のデカさに、改めて感動した。

しかし、「乳首野郎」と呼ばれる理由は不明のままだ・・・。
 

初ディズニーシー その2

前日の【初ディズニーシー その1】を読んでない方は、
ディズニーの素晴しさが半分しか伝わらないので、
先に【初ディズニーシー その1】から読んで欲しい。





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日が落ちてくると、これまた大人な雰囲気。
街灯が柔らかいオレンジ色を発して、
シーの街が淡い光りに包まれる。
さすが夢の国ディズニー。金がかかってるだけはある。

しばらく散歩して、景色を楽しむこともできる。
これがディズニーシーなのだろう。
なかなか憎い演出だ。
電気代がとてももったいない・・・
夢の国での金銭価値は、さほど問題ではないと見た。

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夜には、場内中央の大きな池(湖?)でショーがあった。
【火の精霊と水の精霊のショー】
これまた、ものすごい迫力で圧巻だ。
鳥の形をした鉄骨が、羽を広げた状態で火を吹きまくったらしく、
人の形をした水柱が、これでもかというほど水を撒き散らしたらしい。
最後は水柱と火柱が同時に吹き上がった!らしい・・・。

というのも、前にいたオヤジの傘が邪魔で
下半分くらいしか見えていなかった(´∀`;)

今日は、雨の日ということで
普段の内容を少し変えてあったようだ。
これはこれで、特別な内容だったので良かったと思う。

特に一番前で見ていた邪魔なオヤジは、さぞ楽しかったことだろう。
ツレもおらず、一人でショーを見ていたオヤジ。
火柱が上がる度に上を見上げるオヤジ。 傘の雨水が垂れてくる・・・
水柱が上がる度に上を見上げるオヤジ。 傘の雨水が垂れてくる・・・

「お前は、ジョーロかっ!!」

そのせいで、一番おいしい所が見えない。冷たい(´・ω・`)

最後の方は、悔し紛れにオヤジのハゲ頭の観察も少ししていた。
髪の毛がどれくらい生えているか、いつ頃からこうなったのか
などと考えていた。

さすがディズニーだ。ハゲ方の規模が違う。夢の国さながらだった。
火の精霊と水の精霊も、ジョーロハゲおやじには適わない。

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っとまぁ、こんな感じで一日を終えた。

・いい雰囲気の景色

・楽しいアトラクション

・うまい食べ物

・お子様の瞬殺人魚ショー

・ハゲおやじの水芸ショー

これだけ楽しめて、学割4100円は格安だろう。
さすがディズニー。サービスの規模が違う。
そこは夢の国さながらだ!

初ディズニーシー その1



今日、生まれて初めてディズニーシーに行ってきた!
バイト先のコンビニにキャンパスデーパスポートなるものがあって、
学割でお安くなったのだ♪

今日は、生憎の天気で雨がパラパラ・・・
さらに平日ということもあってか、客がまばらでラッキーだった(笑)
ランドではアトラクションの待ち時間に1時間2時間が当たり前だが
今日は待っても10分程度(ほとんど待ってない)だったため、
一日で遊びつくせて満足だった。

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さすがディズニーだ。
凝った作りで、規模もバカデカい・・・
まるで別の国(ヨーロッパあたり)にでもいるような雰囲気でもあり、
いきなり山から火が吹き出たりで、迫力もあった。

お隣の香港ディズニーランドでは業績不調だそうだが、
この規模を見せ付けられると、どうも納得がいかない。

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シーは、ランドに比べてアトラクションが少ないと聞いたことがあるが
どうやら、それは昔の話しのようだ。
ランドに負けず劣らずで、中々楽しめた。

しかし、シーの方はランドに比べると
見て楽しむものが多いような気がする。
その点では、子供よりも大人をターゲットにしてるようだ。
ボーッと眺めてるだけでも結構おもしろい(笑)
さらに食べ物もウマい!
餃子ドッグ・焼きすしロール・ターキーレッグ・ケーキ・ポップコーン
などなど、一日中よく食べた(笑)

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おすすめは、【シーソルトアイス】だ!
「なんじゃそりゃ!?」みたいなネーミングだが、
味も「なんじゃこりゃ!?」みたいな味だ(笑)
バニラアイスなのに、文字通りしょっぱい・・・
甘いんだけど、しょっぱい。 しょっぱいんだけど甘い。
これはランドにはなく、シーだけしかないものらしい。
シーに行ったら食べてみるべきだろう。

リトルマーメイドのアトラクションがあるところに売ってる。
アイスのケースもみやげになるが、、、
そこはディズニー!ボッタクリの400円だ!
ケースが300円で、アイスは100円くらいではなかろうか。

さらにここでは、リトルマーメイドのショーを見た。
中吊り状態の人魚アリエルが苦笑いをふりまき、
観客を見下すように頭上を飛び回り、
カニのセバスチャンと共に、デカい顔だけのアースラと戦う!
本編のストーリーを無視した、涙あふるる感動のスペクタクル!
これは見モノだ!(笑)

ただし!もっと強者が後ろにいた!
お子様連れの家族。
ショーが始まる前からマシンガントークのお子様。

やっとショーが始まり、お子様も黙るかと思いきや、
アリエルがステージから顔を出した瞬間・・・

「かわいくなーいっ!!」

やんちゃな盛りのお子様の言動に注意したい。
お子様の、不意打ち人魚殺しの暴言に、
ただただ笑いを堪えるのが精一杯だった。

さすがディズニーだ。お子様のスケールが違う。夢の国さながらだ。
これには外人人魚アリエルも、出てきた瞬間に瞬殺だった。


長くなったので、この続きはまた明日。

レベルアップ!?

先週の木曜の話し。
毎週木曜日はコンビニの夜勤のバイトなのだが、
夜中の1時過ぎに若いカップルが入ってきた。

本棚の前で向き合ったまま喧嘩を始めてしまった・・・。

他に客もいないし、私も仕事があるため無視していたのだが、
1時間が経過しても中々終わらない。
品出し(入ってきた商品を棚に並べる)をしながら聞き耳を立てていると
彼女の男友達が気に入らないと、彼氏がキレていた。
どうやら彼女が浮気をしたらしい・・・。

男「俺って一体なんなんだよ。」
女「お前なんて知らねーよ。」
男「だからって浮気とかしていいわけ?」
女「お前マジでうざいわ。別れたいんだけど。」
男「ちょっと待とうよ・・・。」
なんて会話が延々と続き、
2時間が経過してもまだ終わらない。

私の仕事も一段落ついて、休憩したいのだが
この店の夜勤は私一人なので、客を残して休憩はできない。
ヒマだったので、しばらく様子を見ていたのだが
彼氏の方が弱い口調で、気の強い彼女に押されていた。

女「マジで別れよ。」
男「俺は嫌だ。○○が好きなんだ。」
女「ウチはもう冷めた。付き合ってらんない。」
昼ドラみたいなドロドロした感じが面白い。
いい暇つぶしを見つけたかのように聞き入ってしまった。

しかし2時間半が経過したところで、大どんでん返し!

女「○○(共通の友達らしき人)に聞いたんだけどさー、
  お前も○○(別の女)と浮気してんだろ?」
男「そ、そ、そんなわけねーじゃん。
  一回二人で買い物に行っただけだよー。」

なんだか口調が怪しくなってきた。
そこで最後の留め!

女「しらばっくれてんじゃねーよ!」
男「・・・。」
女「全部知ってんだよバーカ!」

ついに彼氏がキレた!

男「そーだよ!○○とも付き合ってんよ!!」

やべーよ。お前も浮気してたのかよー。
と心の中でツッコミを入れた瞬間、彼氏の携帯が鳴った。

テテレテ テッテッテー(ドラクエのレベルアップの音)

店の空気が一気に動いた!
彼女が出入り口のドアまで走って一言。


「レベルアップしてんじゃねーよ!」


その後、彼氏は彼女を追いかけて出て行った。
出て行った後、店の中で笑い転げる店員がいたのは言うまでも無い。
まるで前置きの長~いコントを見ているようだった。

この日、浮気をしてレベルアップする男を初めて見た。
しかし、彼女のものすごい別れ文句を聞いたのも初めてだった。


バレンタインだ!!!



渋谷で買ったチョコ 500円
原宿で買ったカード 150円
新宿で買った包装紙 200円
台所で込めた気持ち プライスレス

バレンタインだコノヤロー!!!φ(≧∀≦ )
ヤローども!チョコはもらったか~!?
残さず食えよー!!!

ってことで、今日はバレンタインデーだ。
写真のバレンタイン監督は無視してくれ(笑)

去年のチョコの数は12個で、今年は8個だった。
(家族にもらったチョコを抜いて)←コレ大事
数が減ってるやん!?っと言いたいが、それは違う!
この日のチョコの価値はプライスレスなのだよ。

私がアルバイトしてるコンビニの前に、
富士急行の観光バスの独身寮があって
バスガイドさんがたくさん住んでる。
当然、コンビニの常連さんばかりなので
買い物ついでに話込んだりしてるウチに仲良くなったりする。

独身のバスガイドさんってヒマなのか~
と思わせるような手作りチョコをたくさんもらった。
ご丁寧にバレンタインカードまで入っていた。
もちろん全部義理チョコなんだろうけど、
「日頃の感謝!でも他の人の分は無いから内緒で・・・」
なんて書いてあった。私は特別なんだそうだ。
気持ちだけ有難く頂戴する。
なんだかこの日だけはモテモテになった気分だ。
勘違い野郎が続出する日だとつくづく思った(汗)

しかしだ、ホワイトデーがあることを忘れてはならない。
なんでこの日本にホワイトデーなんてものがあるんだ。
金だ!金が全てだ!
バレンタインのチョコはプライスレスだが、
ホワイトデーのお返しはプライスレスなんて言ってられない。
そこをプライスレスにしてしまうと上限が無くなってしまう(汗)
今時の女性は、お返しにマシュマロなんて望んでいない・・・。
ホワイトデーが怖い( ̄Д ̄;;

大体、バレンタインデーなんてモノがあるから
ホワイトデーなんてモノも必要になるんだ。
マスコミや菓子メーカーに踊らされるにもほどがある。
目には目を歯には歯をで、社会が成り立つものか。
ハムラビ法典じゃあるまいし。
この世には男と女しかいないのだ。
仲良く協力してやっていかなければ人類に未来はない。

そういうわけで「ホワイトデーは無しとする!」と
バレンタイン監督も言っておられる(嘘)

バレンタインデーには、よく「義理チョコでも嬉しい」とか
テレビでインタビューに答える中間管理職らしきオジサンが映るが、
少し違うんじゃなかろうか。

チョコじゃなくても嬉しいし、
チョコをもらって嬉しくないときだってあるだろう。
プレゼントは物ではなく、そこに宿る"人間性"が嬉しいのだ。

パソコンで印刷した年賀状でも、一言書き加える方が嬉しいってのは、
そこに"人間性"が見えるからだ。
一枚の紙を通して、相手の"気持ち"が見えるのだ。

そういう意味では、「義理チョコでも」と言うのは間違っている。
ひとつのチョコを通して、相手の"気持ち"が見えるのならば、
それはきっと本命チョコより価値のある、義理チョコなのだ。
他人に何と言われようが胸を張るべきだ。
「義理チョコでももらえるだけええやんけ!」という話である。

でもね、やっぱり彼女の手作りチョコが一番だよ♪(⌒∇⌒)ノ""
(と彼女へのフォローも抜け目ないHikaruでした)

金持ちになりたい(貧)

とあるサイトに、ビルゲイツの資産が5兆だとあった。
私もそのぐらい金持ちになってみたいものである。

(5兆÷100万=500万=5000万÷10)となるからして、
5兆を資産に持つビルゲイツにとって100万円は、
5000万の資産を持っている人の10円と同じ価値になる。

つまりビルゲイツは道端に落ちている100万円を拾っても、
一般人が道端で10円を拾うのと同じ感動しかないのだ。

一般人が100円ショップで買い物をする感覚で、
ビルゲイツは1000万円ショップでマンションを買える。

一般人がうまい棒を一つ買う感覚で、
ビルゲイツは車一台を買う。

一般人が道端で1円を見つけても人前で拾うことがないように、
ビルゲイツは道端に10万円が落ちていても拾うことはない。




ちょっと早めの・・・



お姫様を連れて宮ヶ瀬ダムへ。
今日は、ちょっと早めのバレンタインだった。
お姫様から手作りクッキーとチョコをもらって上機嫌でデート。

この時期になると宮ヶ瀬ダムの広場は
バレンタインイルミネーションで賑わう。
広場の中央には大きなハートが現れ、
ハートの中に小さな小屋があり、
中には賽銭箱とヒモのついた鈴がある。

初詣のようなスタイルで、賽銭をして願いごとをする。
というイベントがある。
集まった賽銭は慈善活動費になるということで、
さっそく願い事をしてきた。
何を願ったのかは秘密にしておく(笑)

060212_1810~0001.jpg

広場へは長い階段を下りるのだが、
階段には上から下までアーチ状のイルミネーションがイルミっている。
これはクリスマスの時にもあった。
他にも至るところにクリスマスの使い回しイルミがあったが、
こういうのは雰囲気を楽しむものであるからして、
あまり文句を言ってはいけないのだ。

060212_1800~0001.jpg

15メートル吹き上がる、噴水イルミ。
これもクリスマスの時にやっていたものだ。
だが、こういうのは雰囲気を・・・(以下同文)

なかなか楽しいバレンタインだった。
姫「ホワイトデーを期待してるからね!」

ホワイトデーが怖いのは言うまでも無い。。。
貧乏学生のピンチ!(笑)

秋葉が熱い!!!



久々に音楽ネタ。
秋葉原のライブハウス【パゴダ】に行ってきた。
昨年の【HR/HM 復興カバー企画】シリーズは、
このブログになる以前の日記にも紹介したが、
今回も【一子相伝~冬の陣】ということで参加した。

今回の目的は【Ted Nugent】のコピバン【Ted¥20】を見に。
↑と↓の写真がそうだ(笑)
060211_1910~0001.jpg

かなりのハイレベルギグで、この日 一番のステージだった。
ちなみに写真に写っている人(ボーカル兼ギター)の人は
【Judas Priest】のコピバンで有名な【Judasブリーフ党】のギターだ。
写真では`変な人´にしか見えないが、
ボーカルとしてもギターとしても、ものすごいテクニシャンだ。

このバンドのドラムが私の父上のバンド【てっちゃんず】の元ドラム。
ということで応援に駆けつけたワケだ。
060211_2055~0002.jpg

今日の日を締めくくったのは、
【AC/DC】のコピバンの【全員アンガスヤング】だ(笑)
写真ではわかりづらいかもしれないが、
確かに全員アンガスヤングだった!
コスチュームを揃えるどころか、
全員Gibson-SGを持って出てきた時は爆笑モンだった(笑)
060211_2055~0001.jpg

しかし、本日のトリを勤める程の実力!
さすが、技術はハンパなく感動モノだった。
何がすごいって、ボーカルが女性だったのだ。
【AC/DC】のコピバンで女性ボーカルなんて聞いたことがない。

ドスの効いたシャウトで叫びまくった挙句、
ヘルメットに大砲(の自作おもちゃ)を乗っけて、
パーティー用のクラッカーをありったけパンパン鳴らす(笑)

これらのパフォーマンスはホンモノのバンドの方達がやってるのを
真似てやっているのだが、
カバーするのは曲だけじゃなく、パフォーマンスさえもカバーする。
それが、ウケ狙いの大爆笑パフォーマンス大会になる(笑)
こうしたパフォーマンスはこういうライブじゃないと見られない!
全バンド、ハイレベルな技術と爆笑必至のパフォーマンスで
終始大爆笑で幕を閉じた。

本家のバンドが好きだからこそでき、
大好きだからこそ自分もやってみたいと思うようになる。
それは曲だけじゃなく、しぐさやセリフの細部にまでこだわる。
モノホンのライブも迫力あっていいかもしれないが、
私的にはこういうコピバンのライブの方が面白くて好きだ(笑)

心理テスト



心理学は、統計学に近い。
ということは・・・

あなたは今、真っ暗な森の中を歩いています。
木の上ではフクロウが鳴き、
そばの草むらではガサガサ音がしています。
見えているのは目の前の道だけ。
しばらく歩くと池のほとりに出ました。

”どんな池でしたか?”

…とか聞くと思いました?

聞きません。

「あなたがそんな寂しい一人ボケツッコミをしていると、
ほとりの一軒家から誰か出てきました。

”どんな老人でしたか?”

誰が出てきたか言っちゃったよオイ」

…などという心理テストで断定された己の性格は「真実」ではない。
「そういう傾向だよ」「統計を取ったらそういう人が多かったよ」
ということだ。

「十人十色」という言葉があるように、人間にはそれぞれ個性があり、
考え方や性格は一つとして同じものはない。
ナンバーワンよりオンリーワンだ。
しかし「十把一絡」という言葉もあるように、
よく考えずにみんな型にはめてしまおうとする傾向も人にはある。
人間関係の摩擦はおおよそこれだ。

「俺のことをよくも知らずに言うな!
型にはめるな!俺はお前ら大衆とは違うんだ!」
と自己主張する輩は、周囲を「大衆」と十把一絡に決めつけている。
よくある微笑ましい光景だ。

「心理学は科学ではなく文学だ」という言い方もある。
近年ではエンタテイメントと化している所もある。
それでも内面を探るための一材料ととらえ、
自分の言動が対人関係にどう影響するのか、
社会の中での自分のあり方はどうなのかを、考えるきっかけにはなろう。

あいつのあいつ!



先日、友人と電話していた時の話しだ。
ふとしたことからカレーの話しになり、うんこの話しなった。

カレーの色はターメリックだ。ではうんこの色は何なんだ!?
その時の会話のやりとりでは、うんこもターメリックじゃね?
という結論で幕を閉じたのだが、、、

そんなはずがねぇっ!!!

ということで、【うんこの色】について興味を持った。
「下品だ」と言いたい人もいるかもしれないが、
でも、不思議でしょ?気になるでしょ?
そこで、うんこの色について真剣に
そして鮮やか且つまろやかに調べてみた。

人間は、赤いニンジンや緑のキャベツを食べても、
うんこは茶色や黄色になっている。
赤いきつねや緑のたぬきを食べても、
うんこは茶色や黄色になっているのだ。
それはターメリックのせいではない。

食べた物は、口や胃などの「消化管」を通っていく過程で
「消化液」により「消化」されていく。
「消化された食べ物の養分」は主に小腸から吸収され全身に運ばれる。
吸収されなかったものは、フンとして体外に出される。

腸と名前がつくものには小腸の他に『十二指腸』がある。
消化物が十二指腸を通るときに【ビリルビン】という胆汁
(たんじゅう:脂肪を消化・吸収しやすい物に変える物質)が混ぜられる。
その物質が黄色で、うんこを黄色にする物なのだ。
さらにビリルビンは『大腸』の中で細菌によって変化し、
【ウロビリン】という物質に変わり、色も茶色になるのだ。

うんこが黄色や茶色になるのは、
【ビリルビン】【ウロビリン】という物質によるものなのだ。
おしっこが黄色になるも同じ物質が原因だそうだ。

しかし人間以外の動物たちはどうだろう。
カタツムリはニンジンを食べれば赤色のフンをし、
キュウリを食べれば緑色のフンをする。
鳥に至っては、たいがいが白である。

これは一体どういうことなのだろう。。。
いろいろ調べてみる必要があるな!


走行ライン



最近、バイトを同じくする走り屋くんから
「中低速コーナーの走行ラインを教えてください」
という質問が飛び出た(汗)
私の場合、人に教えられるほどのテクニシャンではない上、
走り方もいろんな人に教えてもらったが、自己流が主流だ(汗)
理論的なことを考えては実践する。
実践してダメだったら、自分と今の車の能力で出来る限界を見極め、
理想的な状態にもっていく。
余裕が出てきたら車の能力を上げる。
それの繰り返し・・・。

そんな中でいろいろ試行錯誤していくわけだが、
一重に【走行ライン】と言っても、コースやら車のセッティングで
舵角からブレーキングリリースのタイミングまでまるっきり違う。
そんなわけで私が彼にアドバイスしたのは、
「コーナーの進入速度や角度は、コーナーを速く抜けるためではなく
コーナーを抜けた後の立ち上がりを考えるべし!」である。

私の走行ラインの探し方は、
・少ない舵角で曲がれるラインを定める
・進入速度とブレーキングポイント・リリースポイントを定める
・アクセルを全開にできるポイントを定める
・どのラインが一番長くアクセルを踏めるか
・どのラインがタイヤの負担を最小限に抑えられるか

コーナーのライン取りと言えば、
【アウト・イン・アウト】が基本となる。
コーナーの進入手前のアウトラインから、
コーナーの頂点でインを突いて、弧を描くようにアウトへ抜ける。
これは走行の回転半径を大きくとり、無理なく横Gを逃がすためだ。
このコーナーラインの理論を応用すれば、
それぞれのコーナーに必要なラインが見えてくるはずである。

それは・・・、
「突っ込み重視のライン」と「立ち上がり重視のライン」だ。
コーナーの先がアクセル全開のストレートなら「立ち上がり重視」
コーナーの先がS字などの場合は「突っ込み重視」
という風に使い分ける。

「突っ込み重視のライン」は、
コーナーを抜けた後も全開走行ができないので、
ストップ・アンド・ゴーの低速でショートカットを切っていく。
「立ち上がり重視のライン」は、あえてコーナーの前半を犠牲にして、
コーナーリングを前半で済ませてしまう。
そしてクリッピングポイントを奥に取ることで、
その後の全開ストレートに対応すべく車体をまっすぐに立て直す。

ただし!

他の車と追いかけっこをする場合は、理想的なライン取りが難しい。
相手の動きを見ながら、相手のリズムを崩させる走り方をするからだ。
峠では追い抜きは中々できないから、
無理にインを引き締めたりすることはないが、
テール・トゥ・ノーズでプレッシャーを与えたり、与えられたりで
理想的なラインはつかめなくなる。

理想と現実の壁もかなり大きい・・・。
頭ではわかっていても、中々実践で出来ないことの方が多い(汗)
やはり、走り込んで体に覚えさせるのが王道か。。。

アーシング



久々に車ネタ。
最近、アーシングを張り直したので、
アーシングの話しをしようとおもふ。
(写真は適当なものがなかったので過去のもの)

数年前から手軽にできるチューニングとして大流行し、
多くの人がトルクや燃費のアップを感じたという【アーシング】
今でもまだ根強い人気があり、
実際に施工されている方もたくさんいると思う。
実際私もアーシングを行い、その変化に驚かされた一人だ。

しかし、その効果や理論について様々な議論が繰り返えされている。
アーシングは本当に効果があるのか?
一体どんな理屈が正しいのか?
私なりの見解で書いてあるので、
違うと思われた方は無視してくれて構わない。
PA0_0009.jpg

アーシングとは、文字通りアース(マイナス配線)のチューニング。
正確には「アースボンディング」「マイナス配線の強化」
と呼ぶほうが正しいようだ。
エンジンルーム内の電装品のマイナス配線を追加することで、
その車本来の性能を引き出そうというのが目的である。

【メリット】
・低中速トルクの改善、燃費の改善
・エンジンの始動性の向上、アイドリングの安定化
・ヘッドライトの光量アップ
・オーディオの音質の向上、ノイズの低下

【デメリット】
・バッテリー寿命の低下
・ヘッドライトバルブ寿命の低下

【代表的な取り付け場所】
シリンダーヘッド
エンジンブロック
インテークマニホールド
インジェクション部
オルタネータ(発電機)
ボディー純正アース部   などなど。

闇雲に取りつければいいってものではない。
プラグの回りを重点的にアーシングすると効果的だ。
インマニとエンジンの取付ボルトは
多くの場合点火プラグの近くに付いている。
ここもエンジンブロック同様に重要なポイントになる。
点火プラグへの送電を分配するディストリビュータ、
電気を作り出す発電機のオルタネータにも有効だ。
アーシングに限らず、車をいじるなら
【オームの法則】くらいは復習しておくべきだ。

車で使われる電気の流れは、バッテリーから出て各部の電装品を通り、
そしてバッテリーのマイナスに戻ってくる。
しかし純正の回路では、ボディーやエンジン本体、
そしてそれに付く金属部品等を経由してアースしている為、
経年変化に伴って汚れやアース接点の劣化、酸化などで、
徐々に電気抵抗が大きくなってくる。

各電装品のマイナス部からバッテリーのマイナス端子までを
新しい電線で直接繋ぎ、電気抵抗を減らしてやろうというもの。
こうすることで、各電装部品が設計通りの能力を発揮するようになり、
それが燃費やトルク、レスポンスのアップにつながると考えられている。
「アーシング=パワーアップ」と考えるのは誤りで、
メンテナンスや修理と同等と考えるほうが正しいだろう。



ただし、【コンデンサーチューン】と併用するならば話しが変わる。
コンデンサーチューンに関しては、話が長くなるので省略する。
私のコペンには、コペン用に設計された
D・P・S(ダイレクト・パワー・システム)を付けてある。
これには、私も驚いた。

アーシングなどの効果はプラシーボ(思い込み)効果だと言われれば
少なからず反論はできないが、
このコンデンサーチューンは確かに体感できるほどに
中低速の加速の伸びが変わった。
小排気量の軽だからこそ効果がはっきりわかるのかもしれない。

いじればいじっただけ、私の期待に応えてくれる。
だからこそ車いじりはやめられない(´∀`;)

アメリカの大和魂!



今日の話も、海外ニュースからだ。

アメリカのニューメキシコ州で、ある男性がネズミを捕まえ、
庭で落ち葉を燃やしていた火の中に放り込んだところ、
火ダルマになったネズミが家に逃げ込み、
結果自宅が火事になってしまったという事件があったそうだ。

ネズミにリベンジされたのは、
ニューメキシコ州在住のルチアーノ・マレス氏(81歳)で、
土曜日に家の中でネズミを捕まえたマレス氏は、
庭でゴミ、落ち葉などを燃やしていたところだったので、
その火の中にネズミを投じて殺してしまおうとした。

「ところが、火のついたネズミが私の家に走りこんでいったのです」
と、マレス氏は語った。

消防当局は、「ネズミが窓の下に逃げ込んだため、
カーテンに引火したのでしょう。その後、木壁が燃え始めたのです」
と説明した。
2箇所の消防署から消防隊員が集結して消火活動にあたり、
鎮火したのはそれから2時間後のことだったという。

日本のカミカゼ特攻隊を思わせる、
大和魂あふるるアメリカのネズミだ(笑)

デジャヴ




最近の趣味で、ネットで海外のニュースを読む。
もちろん英語で書いてあるので、
翻訳機やら辞書を使って翻訳しながら読むので
かなりの時間がかかり、意味不明な内容もあるのだが
その中に面白いニュースを見つけた。

【デジャヴ】
― 新たな経験であるにも関わらず、既にそれを経験したという感覚 ―

これは誰しも一度は体験したことがあるのではないだろうか。
しかし多くの場合、デジャヴはそれが余りにも一瞬の出来事であることから、
心理学者達はその研究を行うことをほぼ不可能であると考えてきたそうだ。

しかし近年、このデジャヴを瞬間的なものとしてでなく、
慢性的に感じ続けている人々が存在することが明らかになったという。
そうした人々にとっては、日々の生活における、
あたかも全ての体験が、デジャヴ(既知/既視感)と共にあるというのだ。

そして今日みつけたニュースの中に、
このクロニック・デジャヴ(慢性デジャヴ)を持つ人々を対象に、
科学者らは新たなアプローチでデジャヴの研究を開始したという
記事を見つけて、時間を忘れて読み耽ってしまった。

研究を行うDr.クリス・モーリンが、
このクロニック・デジャヴを持つ人にはじめて出会ったのは、
記憶障害のクリニックであるという。
このDr.クリスが言うには、
「ある男性がクリニックに来て、自分は前にもここに来たのに、
どうしてまたここにいるのか、と言うわけです。
そして男性は、自分がクリニックを訪れた経験がある
と頑なに信じているだけでなく、
私と”初めて”あった時の事を微に入り細にわたって語ったんです。
実際には、彼がここに来たことなど無いにも関わらずです。」

中々面白い記事だった。
このデジャヴ、実は私にもある。
上記のような重度のものでもないのだが、
初めて来た土地なのにもかかわらず、
以前に来たような感覚があったり、
そのおぼろげな記憶をたどると、
次に起こるアクションと重なる時がある。

「たまたまだろう」と言われればそれまでだが、
ついこの前も、初めて通る場所なのに
『その角を曲がると、両端に路駐の車がギッシリで
対向車とすれ違うのが大変だ』という
なんの根拠もない感覚と現実が重なった。
しかもその記憶(体験したものではないので記憶とは言わない?)と
路駐している一部の車の車種まで一致していた。

こんなことってあるのだろうか・・・。
上記にクロニック・デジャヴの男性のコメントがあるが、
それが本当に当たっているのだろうか。
明日起こるニュースなどがわかるということとは
違うような気がする(汗)
自分の意識の中で勝手に、
未来を作り上げているだけにすぎないのではないだろうか。

では、真実の未来がわかる人の場合は
やはり【デジャヴ】ではなく【透視】になるのだろうか・・・。

ガキっぽさって何だ!?



知りあいに「彼氏がガキっぽくて嫌だ」という人がいる。
では「ガキっぽさて何?」という話になるのだが、
これは分かりやすく私の実体験で語ってみたい。

私は寒い冬に、自販機でコーヒーを買うとき
「冷た~い」のボタンをつい押してしまう。
その当時よくつるんでいた女友達に私は、
「なあなあちょっと聞いてくれ。
俺な、また自販機で冷た~いボタン押しちゃったよ!」
と報告したのだが、これは私のガキっぽさであろう。

なぜなら次のように置き換えてもなんら違和感がないからだ。
「ねえねえお母さん聞いて。
僕ね、また自販機で冷た~いボタン押しちゃったよ!」

えてして、男は女にコミニュケートするときバカっぽさを演じる。
時に誇張しつつも、話を大げさにしてしまう。
自分がかつてやった悪事を自慢げに語る。
こんな失敗をしたと面白おかしく聞かせようとする。
相手に興味を持ってもらいたいからだ。

子供が親に興味を引かせたい、
愛情が欲しいという本能と基本的には同じだ。
しかしこれが強ければ強いほど、
掛け値なしに「ガキっぽさ」が増す。
それを笑って聞きながら女性は本当にバカにしているとも知らず、
ピエロな男どもは今日も愚かな過ちをどこかで繰り返す。

男はいつか、そのガキっぽさを
それとは悟られないように女性に出すようにしなければならない。
そういうガキっぽさがずっと残って
コントロールできないオッサンが、セクハラオヤジと化すのだ。

ならば男からガキっぽさが消えるには
どうすれば良いのかと言うと、
「現実に直面すること」以外ないだろう。
現実は厳しい。冗談なんて言ってるヒマはない。

先出の冷た~いのコーヒーを買った話をしたとき、
友達は真顔で
「そんな失敗をする人間がこの世にいるとは信じられない」
と私に言い、
その数日後にまた冷た~いコーヒーを買ってしまったとき、
彼女も冷た~い視線を私に投げつけ大きなため息を吐いた。

厳しい現実だ。
以来私は、女性の前で気を引こうと
ガキっぽい話をしたりバカっぽい態度をしなくなった。
(心を許せる相手は別だが・・・)
何ごとも経験が大切である。


そういった訳で先出の知人には、
「一度自己中な女と浮気させて貢がせて
己の身の程を知らしめ現実に直面させて、
そんでからもう一回つきあえば?」
とアドバイスしたが拒否された。

人間関係、そうそう理屈通りに運ばないという、
ありがたい教訓である。
GRP_0206.jpg

節分してみた!



今日は節分なので、節分をしてみた( ̄∇ ̄)
豆まきやら、恵方巻きやら・・・。

【節分】を辞書で引くと、
季節の変わり目。特に立春の前日の称。
とある。

本家の関西の方では、鰯(いわし)の頭を
柊(ひいらぎ)の小枝に刺して戸口にさし、
炒り豆をまいて悪疫退散、招福の行事を行う風習がある。
冬から春への境として物忌みに籠ったのが本来の行事だ。

以前、「まるかぶり寿司」の話しを書いた時に
Shinyanさんからのコメントをいただいたように、
今年は真剣に節分をやってみた。
今年の恵方である南南東を向き、恵方巻きを無言で食す!

一家全員で同じ方向を向いて、
無音無言の中、太巻きにかじりつく。
もしゃもしゃという音が響く中、
たまにゴキュッという飲み込む音も混じり、
【節分】という不気味な習慣を堪能した。

私「…食べたね。」

祖母「…うん、食べたね。」

妹「…福が来るんだよね。」

母「…らしいね。」

祖父「…きっと来るよ。」


何だか、切なくなった気がした(´_`。)


飯を炒めろっ!!



元来より、【飯】を【炒める】と書いて【炒飯】である。
私の好物の中には炒飯がランクインされている。
自分でも炒飯にこだわりを持って、
研究をしながら毎日のように作ったこともあったくらいだ。
今日はそんな【飯】を【炒める】はずのモノの話し。

“NHK放送文化研究所の調査によると
「炒飯」を「焼き飯」と呼ぶ人は関西以西に約20%いる”
日本経済新聞朝刊でそんな記事を目にした。

広辞苑で「焼き飯」を調べてみた。
「チャーハンに同じ」とあった。そのままだ。
焼きおにぎりのようなものを「焼き飯」と呼ぶ、ともあった。

今の時代、「焼き飯」と聞いて
焼きおにぎりを想起する人はいまいが、考えてみると
「焼き飯」は「焼き」と名乗りながら「炒め」ている。
焼きおにぎりの方が遙かに
「焼き飯」を名乗るに相応しいかもしれない。

どちらかといえば焼きおにぎりの方が本家だ。
なのに分家の方がデカい顔をしている。

そう考えると焼きおにぎりには、なんだか北米大陸を
白人から追い出されたインディアンのような、
強引さに屈した哀愁みたいなものを感じる。
もちろん嘘だ。そんなもの全然感じない。
インディアンは嘘をつかないが、
私は今日も元気に嘘八百である。

チャーハンといえば、私には一つ記憶に残るエピソードがある。
私がまだ大学生1年の頃の話だ。

大学の図書館で友人と試験勉強をした帰り。
(もちろん名目上のことで勉強はしてない)
一人フラフラと街をうろつき、
目にとまった一件のラーメン屋に照準を定めた。
ドアを開け中に入る。席はカウンターだけだった。
無愛想な調理人のオヤジ。小太りなオバハン。
時間は昼時なのに、客は私一人だった。
ナンバーワンよりオンリーワンといったところである。

カウンターに座った私の目の前に、どでかい炊飯器が置いてあった。
壁のメニューを見ると、ギョウザとチャーハンとラーメンだけ。
それだけで勝負できるということか。
これは期待できる。直感がそう私に告げた。

私はチャーハンとラーメンを注文した。
ほどよく減った胃袋を満たすためには、鉄壁のツートップだ。
至高のメロディを奏でる、炭水化物のコラボレーションである。

期待に胸を膨らませている私の目の前で、
小太りな給仕のオバハンは炊飯器をカパッとあけた。
そしてシャモジをつっこみ、せっせと皿に盛っている。
そして私の目の前に、その皿を「はい」と差し出した。

一瞬私は、何が起こったのか理解できなかった。
目の前の皿には、なんだか嫌な色に染まった
炊き込みご飯のようなものが、
ちらし寿司のように無造作に盛られていた。
紅ショウガとグリンピースが添えられていた。

どうも、これが【チャーハン】らしい。

もう一度私は、壁のメニューに目をやった。
そこには確かに「チャーハン」と書いてあった。
もう一度私は、目の前の皿を見つめた。
どう見ても「チャー」してるように思えない。

きっと、作り置きを炊飯器に入れて暖めているのだ。
私はそう考えた(無理矢理に)。
それでも十分痛いとは思うが、
きっと忙しくて一人一人作る暇がないのだろう。
(くどいようだが客は私一人だ)
色々な思考が脳内をよぎったが、とりあえず一口食べた。

…とんでもない味がした。

なんだか、昔発売されてすぐ消えた、
”お湯で作るカップに入ったインスタントのチャーハン”を思い出した。
油の味は、微塵もしない。
もう一度私は、壁のメニューに目をやった。
そこには確かに「チャーハン」と書いてあった。
サービスのつもりか、無駄に量が多かった。

ほどなくしてラーメンが来た。
”透き通るような”と形容できそうなスープは、
その通りお湯のようだった。
ここでも、無駄に麺は多かった。そしてのびていた。
具のチャーシューはハムだった。
モヤシは歯ごたえもなく湯がきすぎだった。

小さいころから、母は私に「食べ物は残すな」と教育してきた。
それはこの場でも効力を発揮する。
修行僧のようにもくもくと、私はチャーハン(風炊き込みご飯)
とラーメンを、無表情で口に運び続けた。
腹が満ち足りると同時に、心はすさんでいった。

今となっては良い想い出、とは決して言えない想い出だ。

以来私は、友人知人から「おいしいラーメン屋知らない?」
と聞かれる度にここを紹介するのであるが、
未だかつて一人も「行きたい」と言った人はいない。

猫から始まる火事騒ぎ。

ゴンッ!!ゴンッ!!ガスッ!!バキッ!!

最近、ネコに迷惑している。
というのも、私が中学の頃から近所に住み着いてる猫がいる。
そのノラ猫が最近、毎晩のように私の部屋の窓を叩く(汗)
私の部屋は2階にあり、どうやってかベランダにやってきては
叩くというか、ものすごい勢いで突進してくる(´・ω・`)
しかも何時間にもわたり突進してくるので
軽い睡眠障害にもなりつつある。

ゴンッ!!ゴンッ!!ガスッ!!バキッ!!
その猫は今日も私の部屋の雨戸に突進してきた。
朝の5時にだ(-_-;)

この寒さだ、その上に腹を空かせているのかもしれない。
助けた猫が、ししゃもを銜えながら
猫耳をつけた女の子になって恩返しにくる。
その手の本は秋葉原に行けば、大量に山積みされているだろう。

しかし、これはそんな生易しい話ではない。
死活問題になりつつあるノラ猫に嫌気すら覚え、
今日と言う今日は、心を鬼にして追い払おうと
雨戸を開けた瞬間、私は硬直した。。。

『空が真っ赤だ!!』


なんと言うことだ。
こんな近くで大きな火事が発生しているではないか。
数分して消防車と救急車の音が近づいてくる。
それも何台も何台もサイレンを鳴らしながら。

火の粉が舞い上がり、空高く火を吹き上げている。
30分ほどで黒い煙が上がり出し、
ようやく暗い空の色に戻っていった。

朝の5時に猫に起こされて、大火事を知る。
その火事を30分以上もベランダから眺めている。


といった心境の中、猫のことなどスッカリ忘れ寝た。

日が昇ってから車で出掛ける用事があったため、
火事があった近辺を通ると、大きな民家が丸コゲ状態で
真っ黒になった柱が数本立っているだけだった。

火元は定かではないが、あの火の様子からして
寝る前の火の消し忘れが、朝の5時まで放置され
何かに燃え移り火が大きくなったのではなかろうか。

ここを読んだ方。
火事にならないよう、寝る前には火の確認していただきたい。
もっとも、猫の突進で眠れない奴もここにいるが・・・

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