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実習初日

23日から3日間、資格取得のための介護実習だった。
私が選んだ施設は「特別養護老人ホーム」というもので、
要介護度が高い方たちがいる施設だ。

これから介護職に就職する前に、
一番大変な施設を見ておきたかったからだ。
さすがに大変なところだった。

利用されている方のほとんどは認知症(痴呆症)で
同じ質問を5分置きにされるという環境の中、
食事・排泄・入浴の三大介護の全てが全介助という
過酷な労働だった。

認知症というのは、
古い記憶は一部残っていて新しい情報を記憶できない症状が大半だ。
なので、普通に会話ができる人も中にはいる。
昔の話しはよく覚えていて、色々と話してくれるのだが
その話しをしたことを記憶できないので
何度も同じ話しを延々と繰り返していた。

何が辛いかと言えば、中途半端な記憶障害で
意識がはっきりとしていて感情があることだ。
自分は認知症であると自覚しているため、
「迷惑かけてごめんなさい」と何度も言っていた。

考えようによっては、完全に認知症になってしまった方が
自分が認知症であることすらわからないので
ある意味では幸せなのかもしれない。

3日間の実習だったが、3日間も同じ人と共に過ごすと
たとえ相手が認知症でも親近感がわくもの。
最初のうちは右も左もわからず事務的に実習をしていたが、
2日目以降は、心のこもった介護がいかに大切かを学んだ。

とても良い体験をさせてもらった。
 
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検査結果

先週の健康診断の検査結果が出た。
思いの他、至って健康だったことに驚いた(笑)

高カロリーな食事をしているわりに
一般成人男性と比較して血圧が低いことがわかった。
私は高血圧でいつか生活習慣病予備軍だと予想していたが、
今の段階では、その可能性は無いらしい・・・
不思議でならない(汗)

寝起きが悪いのは低血圧が原因だったようだが、
寝起きに機嫌が悪いのとは関係無いと怒られてしまった(笑)

ただ心配なのは、心拍数が常人よりも早いらしい。
成人の平均は1分間に60回程度らしいが、
私の場合は80~90だったらしい(汗)

以前の日記に「ぞうの時間ねずみの時間」という本を紹介したが、
生物の寿命は心拍数で決まるとあった。
ねずみはぞうより早く死ぬが、
その寿命の中で打つ心拍数はどちらも同じであるらしい。
つまりねずみはぞうよりも早い心拍数ゆえに早く死ぬということだ。

そう考えると、私は普通の人より早く死ぬのかΣ( ̄ロ ̄lll)
などと考えてみた。困った。
 

夢の話し

あなたは、子供の頃の夢を覚えていますか?
あなたは、子供の頃の夢を実現できていますか?

子供の頃に考えていた将来の夢とは、
特に意識していない限り次第と忘れてゆくものである。

私の幼稚園時代の夢は
・仮面ライダーになりたい
・ウルトラマンになりたい
・ガメラになりたいけど、無理だったらゴジラでもいい

基本的に困っている人を助けたいという
意志が芽生えていたようだ(笑)

小学生低学年時代は
・ショッカーの怪人になりたい
・ウルトラマンの怪獣になりたい
・スポーツカーの運転手になりたい(笑)

この頃から悪の魅力に憑依されたようだ(笑)

小学生高学年になると
・スポーツカーを乗り回したい
・警察官になりたい(人を助ける仕事がしたい)

と具体的になり
現在、スポーツカーを乗り回し
警察官にはなれなかったが、
介護職という手段で人を助ける仕事に就職が決まった。

夢と現実は違うなどとよく聞くが、
だから諦めるというのはお門違いだ。
夢と現実が違うならば、
現実が少しでも夢に近づく努力をすればいい。
それだけだ。

ここでもう一度聞きたい。
あなたは、子供の頃の夢を覚えていますか?
あなたは、子供の頃の夢を実現できていますか?
夢を実現しようと努力をしてますか?

貪欲で欲深い人間の夢には終わりはない。
これからも私自身に問いていきたいテーマである。
 

メモれ!

ブログのネタにするため、よくメモをとる。

日常起こったこと、思ったこと、
読者の皆様に報告しなくてはというようなことをメモに記しておく。
そうしないと記憶力の乏しい私の脳みそでは、
横を振り向いただけでも忘れてしまい、
「…えーと、確か面白かったけどな」と感想だけが記憶され、
そのうちどうでもよくなり、
結局ネタはブログに反映されることなく記憶の淵に埋もれていく。

故にメモを取るのだが、そのまま放置され、改めて見なおすと
「何の意味だろう?」と訳が分からなくなる。
今回は、そんな埋もれたメモの中から
幾つかどうでもよいものをご紹介してみたいと思う。

『ガラスの部屋』
 何のことか分からずネットで調べてみたら、
ヒロシがネタの時に流すバックミュージックのタイトルだった。

『モー娘の紅白出場回数について』
 年末のTVガイドを見ていると、
モーニング娘の紅白出場が八回目とあった。
「中身がそっくり入れ替わってるのに、このカウント無効じゃないか?」
と釈然としないものを感じたときのメモ。

『将太の寿司と丸かぶり寿司』
 コンビニでレジをしていた時、先頭の兄ちゃんの買った商品が、
漫画『将太の寿司』と丸かぶり寿司だった。
「お前はグルメなのかそうじゃないのかどっちだ?」
とツッコミを入れた心情をメモ。

『美味しんぼとカップめん』
 コンビニでレジをしていた時、先頭の(以下同文)

『コーヒー缶に書かれている「微糖」が「微妙」だったら』
 買うな、と思ったメモ。

『腹話術をすると誰でも必ず「こんにちは」と言う』
 大発見だと思ったが冷静になって見るとどうでもよくなったメモ。

『壊れかけた夫婦の匂い』
 隣家の夫婦喧嘩の後の静けさを、
言葉で言い表せないものかと考えてみたメモ。

『隣の家のお父さんを油圧制御に改造してみる』
 当時の私は疲れていたらしい。

『Q.もし目の前で人が倒れていたらどうしますか?』
『A.添い寝する。』
 当時の私は相当疲れていたらしい。

『Q.お弁当は温めますか?』
『A.心も温めて下さい。』
 本当に疲れていたらしい。

以上だ。

ちなみに今回のネタは、
「メモを題材にしよう」というメモを元に綿密に書いた。
これは本当にあった秘密の話である。



墓参り in the UK

今日は午前中に愛車を綺麗にしたのにも関わらず、
午後から泥雨の中を墓参りに行った(泣)

『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったものだ。
鼻水を垂らし、寒さに手を震わせながら線香に火をつけた。
こんな日にわざわざ薄着で墓参りに来たのだから
ご先祖様もさぞかし喜んでくれているはずだ。
こういうのが、生きている者の驕りである。
とても宜しくない。

朝、車を洗っているとウチのおじいちゃまが来て
「ねずみを捕獲した」と嬉しそうに
ねずみ捕りにかかったねずみを連れてきた。
まん丸いつぶらな目をした可愛らしいねずみなのに、
牙を剥いて人間様に攻撃的な姿勢を見せたので一瞬で嫌いになった。
こういうのが、生態系の頂点に立つ人間の驕りである。
とても宜しくない。

亡くなったご先祖様への弔いで墓参りに行ってきたのに、
家に帰ったら捕獲されたねずみくんが処刑されていた(泣)
なんだかとても複雑な気分になったので、
泥雨で汚れた愛車を綺麗にしてあげた。
2度も洗ったので今日は水を使いすぎたような気がする。
こういうのが、蛇口を捻れば水が出てくると勘違いしている
傲慢知己な日本人の驕りである。
とても宜しくない。

睡魔と闘いながらブログを更新すると、
意味不明な日記になるとわかりつつも更新している。
こういうのが、横着な私の驕りである。
とても宜しくない。
まぁ、仕方ないか・・・。
おやすみなさい(u_u;)Zzz・・・

お誕生日会!

今日は私の母上の誕生日だった。
プレゼントが何がいいか思いつかず、
貧乏学生に高価なプレゼントもできるわけがなく、
結局、小さなパーティをするに留まった。

いつも誰かの誕生日には母がケーキを買ってきてたが、
さすがに自分の誕生日にケーキを買ってくるワケもないので、
夕食のカレーをいつも通り味わって食した後、
近所のケーキ屋で、さすがに家族全員分のケーキを買うと
高くついてしまうので母と妹と私の3人分のケーキを買い、
頃合を見計らって3人で、お祝い&ねぎらい(笑)

それなりに喜んでもらえたようだ。
今はこんなことでしか親孝行できないが、
就職して好きなだけ車をいじったら、
温泉旅行にでも連れて行ってあげたいものだ。

介護を学んでいると、
いつかは自分の親もこうなるのかと寂しくなったりもする。
どんなに世話がかかるようになろうとも、
いつまでも元気で居て欲しいものだな
と考えながら食べるカレーもうまい!(爆)
 

質問に答えてバトンタッチ♪

友人の紹介からでしか入会することができない
ソーシャル・ネットワーキングサイト【ミクシィ】というものがある。

友人のサーモンK.Kくんからの紹介で入ったのだが、
そのミクシィでこの度、友人のサーモンくんから
以下の質問に答えるというバトンが回ってきた。
では、さっそくいってみたいと思う。

【Q1】あなたは賑やかな人 or  おとなしい人どっちですか?

どちらかと言えば【賑やかな人】だな。
基本的にはおとなしい方だが、どこへ行っても対人関係に苦労しない。
見知らぬ環境の中でも、自前の性格でうまく人間関係を作れる。
友達になってしまえば賑やか極まりない振る舞いだ(笑)
相手が自分と同類のバカであればあるほど
こっちのテンションボルテージも上限無く上がっていく(爆)
歯止めがきかず自爆することも少なくないΣ( ̄ロ ̄lll)

【Q2】あなたの性格に相応しい単語を5つあげてください。
1.奇人  2.変人  3.異端児  4.無法者  5.マニア

私の友人達に上記の5つの単語を並べ聞かせれば
必ず私をイメージするだろう(笑)
基本的には【善人】だが、良識の範囲が人より逸脱しているらしい。
その人にとって良かれと思ってする行為も、
大半が誤爆につながっていることが多い。
よって、他人のフォローが苦手だ(笑)
私に援助を求める人には、まず死を覚悟してもらえると助かる(爆)

【Q3】好きな友達のタイプは?

上記の5つの単語のうち、2以上当てはまる人。
「類は友を呼ぶ」なんていうが、
私の友人達は、大半が2つ以上当てはまる(笑)
よって、お互いを理解し合える人が好きな友達のタイプとなる。
お互いの意見に賛成したり、時には反論したりされたり。
この歳になると、お互いを尊重するようになるので
喧嘩をすることはなかなか無い。

【Q4】嫌いな友達のタイプは?

・自己中心的な奴
・空気を読めない奴
・けじめのない奴
・常識を知らない奴
・自分の価値感を押し付ける奴

何でも自分の思い通りになると思ってる奴がいるが、
思うだけなら勝手だが、そういう奴は必ず周囲を巻きこむ。

皆が悲しむようなシチュエーションで、
一人だけ大ウケしてる奴がたまにいるが、
その場の空気を読めない奴ほど痛い奴はいない。

真面目にやらなきゃならない時に、
一人やる気無さ気にしてる奴もあまり好まない。
個人の問題なら個人の勝手で良いが、
そういう奴は決まって他人に迷惑をかける。

常識に囚われない人には憧れすらあるが、
常識を知らないのとはワケが違う。

感じ方・考え方は人それぞれに違うモノ。
自分の価値観を人に押し付けて
勝手に仲間意識を持つ奴ほど迷惑な奴はいない。

基本的に、他人に平気で迷惑をかけまくる奴が嫌いだ。
上記のような人間とは友達にはなれない(汗)

【Q5】立ち直りは早いですか?

どちらかというと、遅い方かな(´・ω・`)
何だかんだと言ってはいるが、理想はかなり高めなので
自分の失敗はけっこう根に持つタイプ。
しかし、いつまでもウジウジしているのが嫌いなので
開き直るのはとてつもなく早い(笑)
「成せば成る」という言葉は好きだが、
自分の力ではどうにもならない事態になると
「成るように成る」という開き直り方をするので
周囲からは、立ち直りの早い奴とか危機感の無い奴と思われている(笑)

【Q6】恋人にしたいタイプは?

・綺麗でカッコイイ人よりは、おちゃめで可愛い人。
・簡単に挫折しない芯の強い人。
・感受性が豊かで表現力のある人。
・周囲に流されない自分の信念を持っている人。
・冗談の通じるおもしろい人。
・本当の優しさを知っている人。

人としての常識やマナーを身に付けていることが前提だが、
上記の3つ以上をクリアしていて、尚且つ尊敬できる人がタイプだ。
ちなみに、彼女は上記の全てをクリアしている。
観察していると何枚でもレポートが書ける(笑)

【Q7】恋人と1番の親友、選ぶならどっち?

時と場合によるが、1番の親友かな。
恋人なら、親友を選ぶ私の気持ちを理解してくれるはずだ。
また、その逆も然りで
親友なら、恋人を選びたい気持ちを察してくれるはず。
そうでなければ、恋人でも親友でもない。
相手の気持ちを考えられないような自己中は嫌いだ(´・ω・`)

【Q8】バトンを回す5人をどうぞ。

マイミクシィはサーモンくんとはるちくんの2人しかおらず、
バトンを回してきたサーモンくんは
はるちくんから回ってきたそうなので
ミクシィ内に他に回す相手がいない(´_`。)

よって、この企画を場外に出してみたい。
ココを見た方は、ヒマつぶしにやってみて欲しい。
コメントにご一報くだされば見に行きますので、
URLをつけて教えてください♪



伝説のキャッチボール

今日、介護資格取得の一環の実習施設で必要となる
健康診断を受けに行ってきた。

小学生の頃に入院経験のある平塚市の大きな病院へ行ったのだが、
健康診断といえば大体が内科だろう。
患者比率は、老若男女的に言えば断然「老」である。

待合室でしばらく待たされたが、
予想通り爺と婆のワンダーランドと化していた。
私を取り囲むように爺と婆が座っていたのだが、
交わされる会話はツッコミどころ満載のものであった。

私の横に爺さん、対面に婆さんが座る。
お互い知り合いではないらしく、
ボケーっとどこを見るともなく座っていた。

そこに眼鏡をかけた婆さん(以下婆B)が入ってきた。
入り口付近に座っていた婆さん(以下婆A)に
「ごめん、ちょっと席どいてくれる?」と疲れた顔で要望。
婆Aは「ああ…」とうめき声をあげながら席をどいた。
婆B「下半身動かないから、手すりがわりになるもんがないと・・・」
多弁な婆Bの登場で、待合の雰囲気は【世間話モード】になっていく。
爺さんはモゴモゴした口調で「ほうほう」と声を出す。

以下、カッコ内は私の心の声。

婆B「下半身が動かないのは大変よ~
車椅子ないとなんにもできなくてね~
まあそれでも、目が見えない人よりは、
いくらか幸せって思うようにしてるんだけどね~」
(この婆さん、しゃべりすぎて失敗するタイプやな)

爺「ほうほう」
(聞いてんのか爺さん!?)

婆A「…は?」
(おまえもかぃ!)

婆B「いや、目え見えない人より
いくらかマシだと思うようにしてるんだけどね~!」

婆A「ハハハ。私、眼鏡忘れてきたわ、今なーんも見えないよ~」
(違うぞ!アンタの目の話をしてたんやないぞ!)

婆B「(爺の方を向き)ウチの母親なんて、今でも健在でね~」
(おい!ボケにはつっこめよ!)

婆B「今年で83だけど、元気だよ~。未だに走り回ってるんだから~」

爺「ほうほう。そりゃ元気だ~。おいくつ?」

婆B「83!」

爺「へー!83!ふへー!見えないね…」
(おおーい爺さん!なんで驚く!この婆さんがじゃねぇぞ!
この婆さんの母ちゃんが、だぞ!分かってるかオーイ!)

婆A「何だって?」
(聞いてねーのかよ~)

爺「83やて!」

婆A「ふえー、83!」
(こっちもボケかぶせるんかーい!)

爺「それにしても、昨日は暖かかったですなぁ…」

婆B「ほんとにねぇ…」
(おーい!会話成立してへんのに
さっきの話題はもうええんかー!話さらっと流しすぎやろー!)

何かをこらえ過ぎて腹筋が限界を超えていた私は、
この時ほど受付に早く自分の名前を呼んでもらいたかったことはない。

人間関係というのは会話で崩壊することが多い。
それは会話というキャッチボールがうまくできていないために起こる。
自分は普通に投げているつもりでも、
相手は「受けにくい」と思っている場合が多いものだ。

今回若輩者の私は、暴投だらけのキャッチボールだと、
かえって会話がスムーズに成立してしまうこともあるということを、
勉強させていただいた次第だ。
健康診断の検査結果など、もはやどうでもよい・・・
 

偏食注意!?

【食】に関して、面白い海外ニュースを見つけた。

このほど、ジャムパンだけをひたすら食べ続けて生きている
15歳の少年の医学的調査が行われたとのこと。
英国に暮らすクレイグ君は、
これまで11年間に及びジャムを塗ったパンだけを
ひたすら口にして暮らしているという。
しかしクレイグ君はそうした食生活にも関わらず、
身長は180cmを超え、
普段は運動神経の良いスポーツ少年なのである。
そして今回の調査では彼の身体に
一切の異常が見られないことが確認され、
医師らを困惑させているという。
検査に当たった医師によれば、
「クレイグ君の腎臓は至って正常であり、
とにかく、驚かされたとしか言えません。」とのこと。

さらに、ドイツにて4年間に渡り何も食べていないという科学者を、
同僚の科学者らが研究しはじめたとのこと。
癌研究者のミハエル氏はここ4年間、
主に太陽からエネルギーを得ており、
それ以外には水とフルーツジュースを混ぜ合わせたもの
だけで生活しているという。

氏は以前、自身の不食についてまとめた
「Living through the Energy of Light(光のエネルギーで生きる)」
という本を記しているが、氏はその中で不食生活を始めた際、
体重を増やすことさえ出来た、などとその体験を語り、
次のように記している。

「科学的なレベルでは、私の体に起こっていることが、
一体何なのか私自身説明ができない。
ただおそらく、この不食に必要なのはちょっとした意志を持つこと、
それだけなのではないだろうか。」

同僚の科学者たちは、
「フルーツジュースだけで人が生きることは全く不可能です。
それだけでは必要な栄養分をきちんと得ることが出来ないからです。
彼の症状を解き明かすには、さらなる調査が必要でしょう。」
と語る。

しかし、こんな話しもある。
ジーナ・ガフさんが病院に運ばれたとき、
彼女は酷い腹痛と黄疸の症状を示していた。
現在22歳になる彼女はそれまでほぼ三年間に渡り、
ひたすらポテトチップを食べ続けていたというのである。
入院するその日まで、彼女は一日あたり
最高で15袋ものポテトチップを食べていたという。

現在スタフォードシアのカノックに暮らすガフさんは次のように語る。

「母親はいつも、スナック菓子ばかり食べているのは身体に良くない、
と言い続けていました。
でも私はそれをまるで無視していたんです。
これの一体どこがいけないのかしら、って思っていました。
今にして思えば、もしあのまま続けていたら、
私は死んでいたかもしれません。」

事実、彼女の身体は徐々に蝕まれていた。
いつしか彼女の身体の中に蓄積された膨大なコレステロールは
直径3cmほどの胆石を形作ったのである。
そして昨年秋、彼女が胆石を除去するため
4時間半に及ぶ手術を受けたとき、
医師達は彼女のお腹を見て思わず息を飲んだという。
それは彼女の腹の中はテニスボール程の大きさにまで膨れあがった
いくつもの胆石で満たされていたからである。
医師らは「それはいつ爆発してもおかしくない状態だった」
と語っている。

つまり、ジャムパンは良いがポテトチップスはダメ!
ってことなのか?(´∀`;)
そうなるとジャムパンダイエットとか出てきそうだな(笑)
しかし、1日15袋は食いすぎだろ~( ̄Д ̄;;
どんなチップスジャンキーだよ!
どんなに体に良いものでも食い過ぎは良くない。
>「これの一体どこがいけないのかしら」って・・・
頭の方が`いけない´んじゃなか!?

ただし!
水とフルーツジュースを混ぜ合わせたものでも
体重は増えるらしいので、
やっぱりダイエットは運動しなければならないってことだ(´・ω・`)
 

今日の出来事!

今日はパソコンの調子がご機嫌ななめで、
CD/DVDのデバイスを認識してくれなくなった(´_`。)
インプレッサのWRC特集のDVDが見たいのに、
ディスクを入れても反応してくれない・・・

そんなわけで、2月の状態にシステムを復元した。
なんとかデバイスは復活してくれたのだが、
いらない物まで色々と復活してくれたので
整理作業に時間がかかった(汗)

基本的に捨てたファイルは戻って来ないのだが
移動したフォルダや、名前を変更したフォルダがごちゃごちゃに。
設定変更を保存したファイルはそのままだったのが救いだ。

そんなこんなで朝から慌しかったのだが、
午後から高校の時の友人、松Pくんと久しぶりに会ったo(^-^)o
車の中では高校の時の思い出話しに花が咲き、
地元のラーメン屋で昼食を取り、
ウチで【インプレッサWRC特集】のDVDと
Hot Versionの【ニ駆 対 四駆 峠バトル】を見たり
終始なごやかに・・・。
夕方、松Pくんを家まで送ることに。
「もっといればいいのに」なんて思ったが
今日は松Pの父上様のお誕生日だとか。

そういえば、18日は私の母上のお誕生日だ。。。
なにか良いプレゼントはないものか。
そんなことを考えながら一日が終わった。


なんだか、とりとめの無い日記になってしまったので・・・

【今日のダイジェスト!】
・やっぱりパソコンは良い!
・やっぱり車は良い!
・やっぱり友人は良い!
・やっぱりお誕生日は良い!
・やっぱりお金は良い!

・・・ははは
やっぱり、論点のズレた日記になってしまった( ̄▽ ̄;)
 

我が家の幽霊

先ず目を閉じて下さい。
そして、自分が暗闇の中にいる状態を想像して
そのことだけに集中して下さい。

そして自分の家を思い浮かべ、
自分が家の玄関にいる状態を想像して
そこから入り、家の中を散策して下さい。
(この時に家の構造をよく思い出す事に集中して下さい)


・・・えっ?
これが何かって?

もし、思い浮かべた家の中に誰かがいた時は・・・
そこに幽霊がいるかもしれないというもの。
それが自分だったら残留思念ということになるらしい。

これは結構当たる話しらしいのだが、
残念ながら私の場合は誰もでなかった(笑)

次々と人を思い浮かべてしまうので、あくまでも家の構造を
なるべくリアルに思い出す事に専念するとこがコツだそうな。

悪霊以外の幽霊なら、
いてくれた方が何かと楽しいと思うのだが・・・

最近、ウチの2階のテレビが暴走している。
急に電源が切れたり、誰もいない時にテレビがついたり
突然いろんなチャンネルに変わったり
勝手に音量が下がったり上がったり・・・。

ひょっとしてウチには幽霊がいて、
テレビのリモコンを支配しているのではないか!?
などと勝手に妄想を膨らませて楽しんでいる(笑)

つまらない時にテレビをつけて見ていたり
眠い時はテレビがうるさくて消したり
見たい番組があってチャンネルを変えたり
耳が遠くて音量を上げていたり。みたいな(笑)

しかしなぁ・・・
もし本当に幽霊がいてテレビを支配しているなら、
言いたいことが一つある。
いくらお笑いが好きだからって、
レイザー○モン はあり得ないだろう!?( ̄Д ̄;;

この前、レ○ザーラモンがテレビに出て
つまらないからチャンネルを変えたが戻されてしまった。
それを2度3度くりかえしたが、最後はあきらめたようだ(笑)
そんなにレイザーラモ○が好きなのか!?(´∀`;)

幽霊がテレビの前で「フォー!」とか言って
ポーズを取ってる姿を想像したらおかしくて仕方なかった(笑)
 

ドライブ!

今日は、姫を連れてドライブに行った。
神奈川の伊勢原市にある【大山】に行ったのだが、
駐車場から山まで登山しなければならないとは知らず、
姫も私も登山スタイルとは程遠い格好で来てしまったので
大山登山をあきらめ、
大山付近の【日向薬師】に行き、
そこにあった山小屋の喫茶店でコーヒータイム♪

姫はオリジナルのチーズケーキと紅茶
私はレモンチーズケーキとコーヒー

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さすがに山だけあって、
テラスで食べるには少し肌寒い空気だったが
外で食べるケーキはとってもGood♪

そのテラスから駐車場が見えるのだが、
見てくれ!この姿を!



ちっちゃくてスマートなボディに
ぷりんとした可愛いおしり(*≧∇≦)ノシ
愛車を眺めながら飲むコーヒーもベリーグー!!

我ながら車バカだとは思うが
とっても幸せな一日だったぞよ♪
 

春一番?

朝から出かける用事があった。
今日は天気が良かったので、
目的地まで遠回りをして、愛車の屋根を開けて峠を走った。

朝の空気も気持ち良かったし、
なんと言っても陽気も暖かくなってきて
オープンカーの季節がやってきたことが嬉しかった(≧∇≦)ノ
まぁ、オープンカー乗りは年中オープン日和だが・・・(汗)

そんな中、春一番を告げるかのように
冬眠から覚めたカエルが、のそのそと道路を渡っていた。
「そんなところにいると引かれるぞ~」なんて思いながら
カエルを避けて走ったのだが・・・

案の定、帰りに干物になっていた(´・ω・`)
冬眠から覚めて、すぐ永眠だなんて・・・
可愛想過ぎるな(´_`。)グスン

春一番と聞いてこっちよりも
こっちが出てくるのは若い証拠だな(笑)

柔らかいナリ~♪

今日、近所のコンビニで買い物をしている時に
【ある物】を見て思い出した。

私がコンビニで夜勤をしていた時のこと、
数人の客が店に入ってきて品定めをしていると
一人の客が間顔でしきりに「柔らかいナリ!柔らかいナリ!」
とキテレツ大百科のコロ助のマネをしていたのだ。

すると別の客が「何が柔らかいんだ?」と聞いたが
「柔らかいナリよ!」などと言って何度もしつこいので
「だから!何が柔らかいのか聞いてるのに!」なんて怒り出した。

コンビニが一瞬にして静まり返り、
その数人の客がレジに会計しに来た時に
一連の流れを見ていた私は笑いが噴出しそうになった。

その客がレジに持ってきた商品には

【やわらか いなり】(寿司のいなり)

と書いてあった(笑)

そう、今日私がコンビニで見たのは【やわらかいなり】だった(笑)
そんなこともあったな~などと
2月いっぱいで辞めたコンビニを懐かしんでしまった。



ついにこの時が・・・

日銀が政策委員会・金融政策決定会合で、
量的金融緩和策の解除を賛成多数で決めた。

消費者物価指数のプラス基調が鮮明になるなど解除条件を満たし、
デフレ脱却は確実と判断した。
約5年続いた異例の金融政策は幕を閉じる。
日銀の政策運営は操作対象を金利に戻すが、
当面はゼロ金利を継続し、景気を下支えする方針だ。

福井俊彦総裁による解除提案の採決では、
9人の政策委員のうち7人が賛成、1人が反対した。
日本の金融政策が引き締め方向に転換するのは、
「景気を一段と悪化させた」と批判されている2000年8月の
【ゼロ金利解除】を除けば、1990年8月以来。

日銀は緩和解除の条件として
「全国消費者物価指数の前年比上昇率が数カ月ならして0%以上になる」
などの3項目を明示していた。
同指数は1月まで4カ月連続で0%以上となった。

日銀は当面の市場安定化策として、
翌日物金利を0.1%以下に抑え込むとともに、
毎月買い入れている長期国債の額を
1兆2000億円に据え置くことで長短金利の上昇を抑える方針だ。

量的緩和策の解除時期を探ってきた日銀は、
昨年秋ごろから福井総裁らが早期解除を示唆する発言を繰り返し、
市場は今年3~4月の解除をほぼ織り込んでいた。
一方、政府・与党幹部の間には「まだデフレ脱却といえない」など
早期解除をけん制する発言が相次いでいた。

正直なところ、私もまだ早いんじゃないかと思っていたが
とうとう緩和解除されてしまった。
これから金融市場が大きく変わっていくだろう。

私がこんな話しをするなんて、と驚いている人もいるかもしれないが
それもこれも、
大橋 宏 教授 「金融政策論」 と
小島祥一 教授 「経済政策論」 のおかげで
嫌でもこういったニュースに耳を傾ける習性がついてしまった。
わかるようになると、なかなか楽しいもの。

簡単なものは調べればすぐにわかるので、
是非、今の日本の状態を知ってみてほしい。

ニューヒーロー登場!



南太平洋の深海にて、ブロンドに似たシルクのような毛を持つ、
未知の甲殻類の生物が発見されたとのこと。

科学者らによれば、
この新種は他の種とあまりにも違うため
新しい科をつくらなければならず【Kiwa hirsuta】と名づけたという。
生物は既知の如何なる生物とも異なる特徴を有しているため、
新たな類、科をこの生物のために設置する予定であるという。

発見された生物は、昨年、イースター島から
約900マイル離れた沖合深海7540フィート(約2262m)の地点で、
米仏の探索チームによって発見され、
今週火曜、パリ国立自然博物館の論文誌で発表された。

探検チームのマイケル・セゴンザク氏によれば、
生物のサイズは体長約15cm『驚くべき特徴』を有しており、
ハサミは毛のような糸状物質で覆われ、
また盲目で『網膜の痕跡』のみが見られという。

海中生物の新種は毎年発見されているものの、
新しい科をつくらなければならないほどの
動物の発見は極めて珍しいとか。
科はKiwaidaと名づけられ、
ポリネシアの神話で甲殻類の女神である【Kiwa】から名づけられた。
日本名では【イエティ(雪男)のカニ】と呼ばれるそうだ。

なんだか、見てるとかゆくなるな(´・ω・`)

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人類最強の人種

とにかく群れたがる。
自分の価値観を押し付け、自分の考えを肯定化しようとする。
強引に周りの意見を押さえ込み、周りを丸め込んで集団を作る。

自分と考え方の違う人間を敵視し、
強引に集めた集団の力で少数の弱者を排除しようとする。

集団の中には異論を持つ者も少なからず存在するが、
その圧力に負け肩身を狭くし、
その集団からはみ出ることのないよう身を小さくするようになる。
そうやって集団の規模を広げていく。

その傾向が一番強いのがおばさんだ。
パートタイマー、PTA、地域の輪・・・
集団の形は異なれど、
必ずと言っていいほど強引に周りを統制しようとする者がいる。
そしてそれに従わざるを得ない立場にある者が集まっていく。

まだ派閥があるならば自分の意見を言える場に所属できるが、
完全に孤立してしまうと居場所がなくなる。

PTAなどの一時的な会合ならば少しの間だけ我慢すればよいし、
パートタイマーならば辞める事も選べる。
しかし、近所付き合いとなると我慢し続ける苦痛には耐えられない。
パートタイマーのように辞める事などできないのだ。
付き合いを辞めるために、引っ越すわけにもいかない。
一時期流行った【騒音引越せおばさん】なんてのもいたが
ここまで来ると、これはもう迷惑である他に何もない。

お節介で、他人のプライバシーを平気で侵害するおばさん。
それに対抗できない弱気なおばさん。
対抗するつもりが、空回ってるおばさん。
世の中はそんなおばさん達が牛耳っている___。

っとまぁ【おばさん】について書けと言われればこんなもんか。

今日、友人と話していて
友人の周辺にいるおばさんについて聞かされた。
私がこんなブログをやっていることを知っていて、
腕試しに【おばさん】をテーマに書けと言われた(笑)
誇張表現で書いてみたが、実際にここまで悪質なおばさんは
ごく一部だけだろう。

しかし、ごく一部にはこういうおばさんが蔓延っている。
おばさんというのは基本的に自己中が多い。
車の運転から人付き合いまで、
自分の思い通りにならないといきなりカチキレるおばさんが多い。
コンビニのバイトをしていても、
クレームをつけてくるのは必ずと言っていいほどおばさんだ。
また、そのクレームの内容も自己中極まりないクレームだったりする。

この際【おばさん】という別の人種を作った方が
社会的にも法律的にも良いのではないか・・・。
そんなことを考えながら書いてみた。
               糸冬
 

勉強中

今日も介護の学校へ行ってきた。
月曜・金曜の日程だ。

今日は、寝たきり/半身麻痺の人を想定しての
寝返りをさせる方法と、着替えの方法だった。

寝たきりの人を、起こしたり、水平移動させたり寝返りをさせたり。
介護される側の人は老人なので、骨折に気を付けなくてはならない。
がしかし、介護する側の私達も腰や関節を痛めないように
テコの原理を使ったり、振り子の原理を使ったりしなくてはならない。
コレがまた難しい・・・
どうしても、力技で持ち上げてしまう。
力を使って持ち上げたり移動させたりすると、
部分的に圧力が加わり、骨の弱い老人には危険だし
自分も腰が痛くなる。

半身麻痺の人に服を着せるのも、
【脱健着患】を原則としなければならない。
読んで字の如く、
健康な方から脱がせて、麻痺している方から着させるのだ。
コレもうまくいかない。

寝たきりの人に浴衣を着せたりもしたが、
うまく着せることができず、どうしても背中にシワができてしまう。
寝たきりの人は、自分で寝返りをうつことができないため
褥瘡(じょくそう)と言われる、床ずれがおきやすい。
この床ずれが、ものすごく怖いものなのだ。
ひどくなれば、骨が出てきてしまうほど肉がエグれてしまう。
抵抗力の無い老人にとって、ケガというのは本当に怖い。
食事の量が減り、食事からの栄養が摂取できないため
体の自然治癒力も弱くなり、ケガが自分で治せなくなるのだ。

浴衣を着せること一つを取っても、
背中にシワができると床ずれの原因となるめ、
細心の注意が必要となるのだ。

施設で働くようになれば、
着替えや寝返りなど毎日やるようになるため
これができないと致命的だ。

たった一日でできるようになるワケがないと分かってはいるが
やはりできないとヘコむ(T_T)
だから今日は、自信喪失&意気消沈な一日だった。

桜 With 花見 in my car!

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今日は一足お先に春を満喫しに、伊豆は河津へ行ってきた!
真鶴道路を抜け、熱海ビーチラインを過ぎると
いたるところに桜が咲いている。
満開のピークを過ぎて、少し緑の葉が出ていたが
淡いピンクの桜が綺麗だった。



伊豆の河津桜は、日本で一番早く咲く桜として有名だ。
全体の大きさとしては、普通の桜より少し小さいが桜は桜!
綺麗な花が咲いていた。

お花見気分で桜を見ていたが、
見ている場所は車の中だ・・・↓

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サイドミラーに写る、後続車の波と桜並木・・・

そう、大渋滞だったのだ( ̄▽ ̄;)
運転中に携帯持ってんじゃねーよ!とツッコまれそうだが
運転中なんてモンじゃなかった。
大渋滞でちっとも進みやしない(汗)
アクセルを踏むより、クリープとブレーキで前進していた。
ガスがもったいなくてニュートラルに入れて止まっていたりも。

夜中なら、家から2時間もあれば着く場所が
渋滞のせいで5時間もかかった。
伊豆を一日で遊ぶために、予定をしっかり立てたのに
まさかこんな渋滞に巻き込まれるとは思いもしなかった。

060305_1415~0001.jpg

その予定の一つの、城ヶ崎の門脇吊橋↑
48mの長さの吊り橋で、下からの高さが23m。
さすがに高い・・・
夕方のサスペンスドラマで、殺人現場になりそうな高さだ(笑)
風も強く橋が揺れる( ̄Д ̄;;
定員100名と書いてあったが、
観光客も何気に多く少し不安もあったが
そこは怖いもの見たさで、下を覗き混んでは足がすくわれる。
なかなか面白かった。

しかし予定では、ここは午前中に制覇すべき場所で
この後にも色々と行きたい場所があったのだが、
例の渋滞でここに着いたのが午後2時半。
大幅に遅れた。

結局、行きたかった場所へはこの城ヶ崎以外は行けなかった。
田牛(とうじ)サンドスキー場や、碁石浜や、石廊崎にも行きたかった。

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行きたかった場所を全部あきらめて、
目的の桜を見に、河津七滝へ。
到着したのが午後5時過ぎ・・・時間かかり過ぎ・・・
辺りは真っ暗で、七滝を見ることすらできなかった。

救いだったのがこの夜桜だ。
ライトアップされるのは今日で最後だった。

問題は帰りだ。
一日の疲れがドット出てきての大渋滞は辛かった(´_`。)
結局、7時頃に帰路につき
家に着いたのは夜中の12時過ぎだった。
まぁ、車の中での会話もはずみ
まんざら悪くはないお花見デートだったから良しとする。

今度は混んで無い時に、美味いモンを喰いに行きたい。
伊勢エビが食いたい・・・
ウニとかイクラとかマグロとか・・・
 

映画ねた



トビー・マグワイアが主演で3作目となる【スパイダーマン】
の新しい画像が公開された。

雨の中、スパイダーマンがうつむくその姿は
白黒写真にも見えるが、よく見るとカラー写真。
つまり、スパイダーマン3ではおなじみの赤いスーツではなく
黒いスーツを着ているのだ。

キルスティン・ダンスト扮する
ヒロインMJの姿も流出して話題になったが、
昨年、9月にキルスティン・ダンストが悪役をばらした。
トファー・グレースがヴェノムをやるらしい。
このトファーという名前は、本名がクストファーで
普通はクリスという呼び名になるところを
「トファーでもいいじゃんか」ということで
「トファー」にしたというらしい。

ヴェノムと言えば、スパイダーマンの宿敵である。
今から待ち遠しい【スパイダーマン3】の公開は
2007年5月に全米公開だそうだ。
 

今日は---。



今から48年前、1958年3月3日。
スバル360が正式に発表された日である。
そう私の大好きなてんとう虫の誕生日なのであるのだ!

当時の日本には今に残る自動車メーカーなどなく、
主流は100万前後の外車であったのだ。
当時サラリーマンの月収が2万という時代であり、
当時の100万とは今の1000万という高額なものだった。
したがって、当時の自動車というものは今のように一般家庭には無く
商用車がほとんどであった。

1955年に通産省が提示した乗用車の普及促進政策に対し、
立ち上がったのが知る人ぞ知る富士重工業である。
富士重工業とは第二次世界大戦中にその名を馳せた
零式戦闘機などを始めとする航空機を産み出したメーカーである。

そして戦後、一発目に叩き出したのが
スバル360、通称てんとう虫なのだ!
当時100万の外車が主流だった自動車市場に
40万という値段で出てくれば驚かない者はいなかっただろう。
40万と言えば現在では400万程度。
現在から見ればそれでも高いが、
それでも軽自動車ブームに火をつけた先駆車なのである。

なぜなら4人乗りなのにも関わらず最高速度83km/hを発揮し、
しかも走行安定性、乗り心地、高速時の操縦安定性などは小型4輪車と比べても
技術的には何等遜色はなく、自動車関係者および報道関係者は
「世界水準をいくミニカー」と、こぞって絶賛したのだ。
しかもこのスバル360は軽自動車であるにも関わらず
原付免許で乗ることができたのだ!

排気量356ccの強制空冷2サイクル2気筒エンジン。
駆動方式は後輪駆動にして車両重量385kg。
そして、当時の道は舗装などされておらず、砂利道だったのを
自動車界初のねじり棒バネを採用し悪路を60キロで快適に走行できたのだ。
これがサスペンションの起源である。

箱根峠13キロをテスト走行し
当時の普通車が30分かけて走ったコースを
スバル360はなんと24分30秒をマークしたのだった。

その後、景気を回復した日本では爆発的に売れ
これが基で富士重工業は<スバル>と社名を変えるのだった。

これが私の知る限りでのスバル360である。
てんとう虫よ!誕生日おめでとう!

REARb.gif

コーヒー豆の危機!




今日、嫌なニュースを見た。
原料のコーヒー豆が品薄で高騰しているため、
4月からコーヒーの値段が高くなるという。
私は自他ともに認めるコーヒー好きなので、
このニュースで打撃を受ける一人となってしまった。
日本でも、「一週間に一人当たり10杯も飲まれている」
という統計が報じられていた。

去年、収穫期にあたる10月に中米にハリケーン「スタン」
が上陸したため、メキシコ、グアテマラで被害が出た。
もともと去年の2月の価格上昇はブラジルの不作が原因であったので、
それに中米のハリケーン被害が重なったようだ。

私のお気に入りはスマトラ産マンデリンなので
ブラジル産の豆が高くなろうと知らん顔だったのだ。
価格が安いわりに酸味が少なく、
しっかりとしたいいお味のコーヒーなのだ。

しかし、この間のスマトラ沖地震の影響でスマトラ産マンデリン豆が
大打撃を受けたらしく、生産量が著しく悪くなったそうだ。
一昨年あたりからマンデリンは値段が高くなっていると聞いていたが、
本当に値段が高くなってしまったらしい。

どのくらい値上がりするのかというと、
平均で12%の値上がりで、AGFでは1割高になるらしい。
10杯飲んだら1杯分、損することになるのだ。

しかし、そんな中で生き残っているのがスタバだ。
スターバックスでは、日本の生産農家から直接仕入れているので
値上がりは無いそうだ。
また、缶コーヒーも自販機の値段設定なので
120円のままだそうだ。

コーヒーだけにほろ苦いニュースだ( ̄Д ̄;;
 

時間の流れ方

今日、ヒマだったので本棚の整理をしていた。
その中に『ゾウの時間ネズミの時間』という本を見つけた。
事故で入院している時にもらった本だったが、
入院中は本を読んでいるほど、余裕がなかったので
本棚の奥へと追いやられていた。

日本は…というかほとんど世界の国々は太陽暦、
その中のグレゴリオ暦を採用している。
太陽の運行に関係している暦を分割できる単位が7日。
日曜日を休日にしたのはキリスト教徒が教会に行く日に関連している。
だからそれほど、日本になじみ深い暦でもない。
実際、日本で使われだしたのは明治時代の話だ。

なんにせよ、時のたつのが早いような遅いような日々だ。

『ゾウの時間ネズミの時間』という親書を読むと、
生物の体感時間というのは、その個体によって差があると書いてある。
これには目からウロコが落ちた。

ネズミは早死にするが、それは人間の感覚でそう思うだけで、
ネズミ自身の体感している時間の流れはゆったりしてるというのだ。
それは心拍数に関連しているという。

そういう意味では時間の体感速度は、精神も影響を及ぼす。
人間も、緊張して心拍数が上がると時間をゆっくり感じるときがある。
確かに発表会の時など、自分の番がくるまでは緊張して長く感じ、
終わってホッとしたとたんアッという間に時が流れ出す感じがする。
体温の高い子供時代に一日を長く感じたのもその影響かもしれない。

セミが一週間で死ぬのを「はかない命」と人は思ってるが、
セミ自身は案外精一杯悔いなく生きたのかもしれない。
結局人間は己の思い込みの世界でしか生きることはできない。
生き物はいつだって、自分勝手だ。

一週間と聞いて思い出すのはロシア民謡『一週間』だ。
よく小学校の音楽の時間に歌わされた。
「日曜日に市場へ出かけ糸と麻を買ってきた」
「月曜日にお風呂をたいて」
「火曜日はお風呂に入り」
その日に入れよ、とよくツッコミを入れたものだった。
「水曜日に友達が来て」
「木曜日に送っていった」
一晩何してたんだ、とよくツッコミを入れたものだった。
「金曜日は糸巻きもせず」
してねえならあえて言うなよ、とよく(略)
「土曜日はおしゃべりばかり」
「友達よこれが私の一週間の仕事です」

本棚の整理をするつもりが、読書で一日が終わってしまった。
そんな私の一週間も大したことないが、
コイツには勝ってるような気がする。
それだけが救いである。
トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャー♪

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