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サーモンくんからバトンが回ってきた

Q1:バイト先の名前は?
(※一応、社会人なんで就職しておりやす)
・ワタミの介護 株式会社


Q2:決まり文句は?
・「笑う門には服着たサル」(笑う門には福来る)
人生は人それぞれ。
辛いこともあれば、楽しいこともある。
どんな状況でも笑っていれば、サルも服を着るという意味。

・「のどかな屁が出る」(のどから手が出る)
プ~~~とのんきそうな音色のおならをすると、
ストレスもどこかに行ってしまい、ほのぼのとした気分であることだなあ。
と言う心理を描写した言葉。

ホームのおじいちゃんおばあちゃんには、いつも笑っていてもらいたい。
だから毎日こんなことばかり言って笑わせている(笑)


Q3:今まで一番失敗したことは??
・入浴介助時、おじいちゃんにおばあちゃんのパンツを履かせてしまった(爆)
入浴時間は男女別だが、男性の前に女性を風呂に入れるため
洗濯物が散らかっていて間違えた(汗)


Q4:今までで一番困ったお客さんは??
・セクハラじいちゃんがいることくらいかな?
女性スタッフのほぼ半数が被害にあわれたそうな。
まだまだ若い証拠だと微笑ましい(笑)

ちなみに、、、
夜中に巡回に行くと「いらっしゃいよ」とベッドへ誘ってくる
セクハラばあちゃんもいる(爆)


Q5:今まででお客さんに言われてうれしかったことは??
・やはり「ありがとう」の一言にかぎる。
いろんな苦労をしてきた方ばかりで、少しでも理解してあげれることができれば
これからも頑張って生きていこうと思っていただけるのである。
今まで苦労をしてきた分、楽しんで最期を迎えさせてあげたい。


Q6:店長のことを自由に書いて☆
・ウチは店長ではなくホーム長なのだが、
今のホーム長は10月に変わったばかりで、未だに得体が知れない。
前任のホーム長は、(嫌われる要素があったため)みんなに嫌われていたが
ホーム長が変わる最後の日に、仕事帰りに飲みに誘われて二人で飲んだ際
ホーム長の苦労と、嫌われ役を買って出なければならなかった理由を聞いて
どれだけすごい人なのかがわかった。
上に立つということは、それだけ責任が重くのしかかるということなのだ。


Q7:泣いたことはある??
・この前見た映画で泣いた(汗)
姫様に見られて恥ずかしかった( ̄▽ ̄;;)


Q8:このバトンを回す3人は??
・斉藤ジョージくん ・エルビス田中くん ・鈴木ミレニアムくん
という架空の3人。



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物思いに耽ってみる

最近、ものすごく仕事が忙しい。
去年、就職活動で今の会社の説明会に行っていた頃に
会社の経営者が変わった。
私が入社した時はすでに今の経営者になっていたのだが、
経営方針が変わり給料体制が変わり
最近、パートさんの給料がまた安くなってしまったために
どこの施設でも次々とパートさんが辞めてしまったのだ。
そのため、月の休みが9日あるはずが今月は6日。
毎日3時間残業でも人が足りないという過酷な職場になっている。
夜勤明けにもかかわらず、翌日には朝6時出勤なんてこともある。
主任なんて夜勤明けからそのまま夜7時まで働いている。
夜勤は、夕方5時から翌日10時までの17時間労働で
さらに夜の7時までということは26時間労働ということだ。

また、一日のワークスケジュールも人員不足のために
めちゃめちゃなスケジュールになってしまっている。
先日の私のスケジュールでは、
朝6時出勤で起床(離床)介助のためのオムツ交換から始まり
朝食をスタッフ4人で食事介助、
9時からスタッフ2人で特殊入浴介助、
12時に昼食の食事介助、
午後2時から6時までまたスタッフ2人で一般入浴介助だ。
特殊浴とは、寝たきりの方の入浴介助で専用の入浴機械で寝たまま入浴する。
つまり、すべてにおいて介助が必要な方を入浴させるのだが、
ケアスタッフが2人しかいない・・・。
一般入浴といっても、自分で何もかもできる方などごく一部なので
半身麻痺で自分で身体を洗えない方や、認知症で石鹸を食べてしまう方や
シャワーをかけると殴りかかって暴れだす方もいる。
なのにケアスタッフが2人しかいない・・・。
人員不足のために仕事の効率化を図れというが、人間が相手なだけに
施設内のどの仕事も手を抜くわけにはいかない。

そんな毎日だが、おじいちゃんおばあちゃんに「ありがとう」と一言
言われるだけで一気に疲れが飛ぶ瞬間がある。
入浴中に風呂の中で、おじいちゃんの若い頃の話で盛り上がったり
(昔はお見合いが主流だったが、ナンパしてたとか(笑))
仕事が終わった後にギターを引きながら歌を歌ったりしたが
そのおばあちゃんの思い出の曲だったらしく、泣いて感謝されたこともあった。
戦争で亡くした大好きだった旦那さんの好きな歌だったそうだ。

毎日忙しく大変な仕事の繰り返しだが、一日一日で得るものはとても大きい。
おじいちゃんおばあちゃんから学ぶこともたくさんある。
介護とは身体のケアだけじゃなく、心のケアも必要なのだとつくづく思う。
これからもっとスタッフの人員が増え、スタッフ全体にゆとりができれば
もっと入居者の方に寄り沿って介護していけるのではないだろうか。

そんなことを考えながら日々を過ごしている。
 

回る寿司と人間模様

今日は夜勤なので私は一人、回転寿司で昼食をとっていた。
そこへ、ひとりの若き外国人女性が入って来た。(私の読みでは「テキサス娘」に相違ない)

彼女は回るコンベアの内側で手際良く寿司を握っている
初老の寿司職人の正面に堂々と座ったのだった。
そのベテラン職人は日本人にありがちな
「外国人コンプレックス+英語コンプレックス」らしく思わずうつむいてしまった。

その緊張する彼に向かって若きテキサス娘はこう申したのだった。
「おなら、くさい!」
いかに日本語が苦手とは言え、お食事処で「おなら、くさい」はよろしくないであろう。
と思っていると、ベテラン職人は思わず「へっ?」と言ったものだった。
この際、「へ」もよろしくないのではなかろうか
と言う店内にいあわせた客の総意をよそに、テキサス娘は重ねて言った。

「お~ならさ~、くさい」

「お~ならさ~?」と聞き返すベテラン職人。

「おいならさ~」

「おいなら・・・あっ、おいなりさん?」

「イエス、おいならさん」

おおおおおおおおお!そうであったのか!
このテキサス娘は我が国の伝統食品の一つ
「おいなりさん」を注文して「おいなりさん、ください」と申しておったのか。

それを知った瞬間、店内の緊迫した空気が一気に和らいだ。
どっと疲れ切ったわたしは食欲も失せて、
額の汗をぬぐいながら店を後にしたものだった。

今日の一句
『背伸びして つけたコロンが 親父臭』(2点)




電車内の細木数子(笑)

今日、通勤中の電車内で奥様方がこんな会話をしておった。

「うちはダンナが火星人で、わたしが土星人なのよ」

とうとう宇宙人の侵略が始まったのか・・・
地球は宇宙人に乗っ取られ、
地球人は虐殺されるか捕虜奴隷になるんじゃないのか。
そんな情景が一瞬脳裏を掠めたが、我に返って考えた。

細木数子の六星占術だ。

細木数子に逆らうつもりはさらさらない。
地獄に行かされてしまうからだ。
だが、細木先生の六星占術に一言申し上げたい。
この占いではその人の生年月日で
「金星人」とか「木星人」とかに類別して運勢を占うのである。

大人の世界を何も知らない純情なHikaruは、
電車内の細木数子の会話を真に受けてしまい、
メン・イン・ブラックな世界を脳内に繰り広げてしまった。

今日の一句
『夢なんだ きっとこれは 夢なんだ』(6点)

GRP_0100.jpg
↑火星人のダンナを持つ土星人の奥様(笑)

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