スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

某通販CM

先日、何気なくテレビを見ていたら通販番組が始まった。
万能ミキサー/ジューサーから始まり、18金ネックレス、デジカメ
健康器具や新鮮な魚介類といったものまで
30分の番組内で紹介された商品は数知れず・・・。

コーヒーを飲みながらボーッとしていたが、
「次が本日最後の商品となります!」と声を上げる司会。
出てきたのは、最近ではあまり珍しくもない普通の『電子辞書』。
使ってる人がコメントしたりしている。

60代くらいの男性が手紙を書きながら、
「これなら分からない字があっても、すぐひけるんですよ!」
とにこやかな笑顔でコメントしている。

手に持っている辞書には 『金輪際』 と書かれている。

ちょっwwwおまっww
その笑顔で、いったいどんな手紙を書いているんだ!

同じく60代後半くらいの女性が出てきて言う。
「文字も大きくて、と~っても見やすいんですよ!」
と、これまた嬉しそうな笑顔でコメントしている。

が、辞書には 『魑魅魍魎』 と書かれている。

「魑魅魍魎なんて普通に生活している人が使う言葉じゃないだろナンシー!」
「でもお隣の家のおばちゃんは魑魅魍魎の類よボブ!」
深夜によくやってるボブとナンシーの通販番組もそうだが、
なんで通販番組ってこんなに大げさでツッコミどころ満載なんだ・・・



スポンサーサイト

やってしまえよ!!! その2

はいはい。前回に引き続き愛車をいじるコーナー(笑)
前回はデフィのコントロールユニットⅡの配線のみで
油温・油圧メーターに電源を入れるだけで作業を終わらせたので、
今回はそのメーターのセンサーを取り付ける。

1.jpg
本当はセンサーだけ取り付けようと思ったのだが、
『どうせやるならオイルクーラーを付けてしまえよ!!!』
と心の中のもう一人の私が言うもので、
オイルクーラーを格安で手に入れてしまった(笑)

オイルクーラーとは、エンジン内で熱~くなったエンジンオイルを
クーラーコアに送って走行風で冷やしてまたエンジンに戻す。
という非常に簡単なしくみではあるが、
エンジンルームが狭く油温が上がりやすいコペンにはありがたい代物なのだ。

センサーの取り付けだけなら、センサーアダプターを買うだけでよろし。
センサーアダプターはいろんなメーカーから出てる。
相場で大体5000円~6000円ちょっとってところかな・・・。
アダプターはサンドイッチブロックと呼ばれ、
エンジンとオイルエレメント(フィルター)の間に挟むように取り付ける。
ところが、コペンの場合は軽ゆえにスペースが狭すぎてアダプターが
他の部分と干渉してしまうという事態になる。
大森から出てるブロックは干渉するために加工しないと付けられない。
グレッディ(トラスト)のブロックは干渉せずに付けられるという情報もあるが、
自分でやってないので絶対大丈夫という保障がない。


3.jpg
2.jpg
まず、油温・油圧のセンサーをアダプターにセットする。
デフィの場合、1/8ピッチのネジサイズなので間違えないようにアダプターを用意する。

4.jpg
次にユニットとセンサーをつなぐために
配線を室内からエンジンルームに引き込まなくてはならない。
どこか配線を通すよい場所がないか探してみる。。。

5.jpg
写真赤○部分を覗き込むとキャップで蓋をしてある、
いかにも『通して下さいよ!』と言っているような穴があった。
いきなり配線を突っ込んでも通らないので、まずは針金を通す。
エンジンルーム側から針金を突っ込むと、具合よく助手席の足元から出てきた。
針金の先にユニットとセンサーをつなぐ配線をくくりつけて、そのまま針金を室内に引っ張り込む。
引っ張り込んだ配線の先をコントロールユニットに接続する。

6.jpg
上の写真はエンジン側。
このままでは雨水や洗車時に水が入ってしまうので、
外したキャップを加工して水が入らないように蓋をする。

7.jpg
写真赤○部分は、室内に引き込んだ配線の反対側でセンサーにつなげる。
これでユニットとセンサーがつながるわけだが・・・
上の写真を撮った時は、センサーのアダプターをどこにつけるか悩んでる最中(笑)
アダプターをどこにつけるかによって、
配線をうまく隠して処理しなければ見栄えが悪くなってしまうからだ(汗)
結局、エアクリーナーの下に付けたので位置が決まった時点で接続する。

8.jpg
エンジンから出た熱いオイルをクーラーコアに送って、冷えたオイルをエンジンに戻す。
そのためにはエレメント(オイルフィルター)の部分に、
オイル取り出しのためのアタッチメントを付けなくてはならない。
そのためにはエレメントを外さなければならないが、
エレメントを外す前にオイルをエンジンから抜かなければならない。

コペンのエンジンの下を覗き込むと、
センターパイプの横のオイルタンクの先にドレンボルト(写真赤○部)が見える。

9.jpg
オイルを抜くのだが、環境に悪い廃油を垂れ流すわけにはいかない。
写真のように、下に受け皿を用意しておくように!

10.jpg
ドレンボルトを抜くと、真っ黒なオイルが出てきた。
4000km走ったオイルはこんなにも汚れているのだ。
受け皿に溜まったオイルはオイル吸収剤に吸収させて燃えるゴミに出すか
『固めるテンプル』のような食用油用の油を固めるもので固めて捨てる。

---ここでオイルについて少し話てみる---
エンジンオイルは、一度高温にさらされると成分が分解(破壊)され
粘度が保たれなくなる。
粘度のなくなったサラサラのオイルでは潤滑作用を失うため、
最悪の場合ピストンが焼き付いてしまいエンジンブローにつながる。
だから定期的にオイル交換する必要がある。
交換のタイミングは一般的には3000km~5000km走行毎と言われているが、
剥き出しのエアクリーナーに換えてる場合は3000km走行ほどで真っ黒に汚れるため
オイルインジケーターで汚れ具合を目安に交換するとよい。
また油圧メーターで確認して油圧が落ちてくると
オイル粘度が落ちてきたという交換の目安になる。

11.jpg
いよいよ、オイル取り出しアタッチメントやセンサーアダプターやクーラー本体を取り付けていく。
サクサクッとバンパーを外す。
ネジやクリップ等で数箇所固定されているだけなので、
車いじりをしたいなら自分の愛車のバンパーくらいははずせるようにしたい。
NRFのバンパーはネジ12本とクリップ2本とフォグランプとウィンカーを外すだけで外せる。
長いこと純正のバンパーをつけていないので純正バンパーの取り外し方は忘れたが、
ナンバープレートやグリルも外さなければならなかったと思う。
ディーラーで聞くかネットで検索すればバンパーの外し方くらいはわかるはず。

12.jpg

上の写真赤○部分の奥、エアクリーナーとインタークーラーの隙間を覗き込むと
奥深くにエレメントの頭が見える。
片手がやっと入るくらいの隙間しかないが、作業はこれで十分。
片手も入らないという方は、インタークーラーを外すとよい。

コペンのエレメントの付け外しには、ちょっとしたコツが必要だ。
エレメントの下にフレームが組まれているが、長方形に穴が開いている。
エレメントを付ける時は、その長方形の形に合わせてエレメントを横にして入れる。
フレームの中にエレメントが入ったら、横になっているエレメントをエンジン側に向きを変えて時計回りに回して入れ、エレメント回しで締める。
外す時はその逆の手順だ。
エレメント回しで緩めて、半時計回りに回して外す。
エレメントを横に向けて、長方形のフレームの穴から落とす。
この時エレメントの中のオイルが垂れてくるので、受け皿の上で外すこと。

外したエレメントが付いてた部分を綺麗に拭いて、
その部分にオイル取り出しのアタッチメントをつける。
コペンはスペースが狭くて作業しにくいので、
エレメントの取り付け場所を移動させるタイプのオイルクーラーを選んだ。
アタッチメントにジョイントを付けて、オイルの出口と入り口を間違えないように配管する。


13.jpg
アタッチメントのオイル出口 → メーター類のセンサー
→ エレメント → オイルクーラーコア → アタッチメントのオイル入り口
の順にオイルが流れるように配管させる。

オイルが漏れないようにホースクランプ等でしっかり固定し、
エンジンのオイル注入口からオイルを入れる。
コペンは約2リットルのオイルが入る。
インジケーターを見てフルの位置までオイルを入れる。
5分ほど待って、配管のジョイントやアタッチメント、
エレメント部分等からのオイルの漏れがないか確認する。
漏れがなければエンジンをかける。
最初は『ボン・ボボン・ボボボン』と
不気味な音を立てながらエンジンが始動するが焦らず焦らず。
すぐにアイドリングが安定し始める。
5分ほどアイドリングさせてから、またオイル漏れがないかチェックする。
最後にもう一度オイルインジケーターを見てオイルが減っていれば
またフルの位置までオイルを追加する。

メーター類が正常に機能しているかチェックして
バンパーを元通りに付ける。
これで完成!

車いじりは、愛車との対話の時。
『どこかキズはないかい?』
『どこか錆びてるところはないかい?』
『どこか具合の悪いところはないかい?』
もちろん、声に出すと変人になってしまうので心の中で。
もちろん、声や反応で返事があるわけではないので
自分で不具合箇所を点検するのだが。

経年劣化は避けられないし、必ず痛んでくる部分がある。
手遅れにならないウチに早期発見と早期対処で事故を防ぎ、
愛車を綺麗に保つのだ。
それはさながら愛車との対話。

コペンの声が返ってくるとしたら・・・

『てめぇ!毎日毎日いじめやがって!』
だろうなぁ( ̄▽ ̄;)

かわいいヤツめ(笑)

やってしまえよ!!!

600x450-2005112600007.jpg
PA0_0021.jpg
デフィのリンクメーター(新品)/ユニットⅡ・油温・油圧が格安で手に入った。
オー○バッ○スで取り付けを頼むと、工賃が一つ1万円とのこと・・・
それでは安く手に入れた意味がない!
しかも自分の愛車に他人の手を入れたくない!
『自分の愛車なら自分でやってしまいなさいよ!!!』
ということで自分でやってみる。

PA0_0019.jpg
PA0_0017.jpg
取り説に目を通した感じでは、単純な接続で至って簡単。
コントロールユニットⅡの接続は配線たったの4本。
赤線は常時電源に接続。
白線はイルミ線に接続。
黒線はボディアースかバッテリーマイナスに接続。
橙線はイグニッションONで12Vの電流が流れる線に接続。

油圧センサー(写真左)・油温センサー(写真右)は
エレメント部分にセンサーアダプターをつけてつなげるだけ。

PA0_0016.jpg
まず、配線の類はオーディオ配線から取るのが一番無難だと思うので
サクサクッとオーディオ回りのパネルをはずします。
ここを見てこれからコペンをいじろうという方のために一応説明しますが、
パネルは6本のツメでついてます。
グローブボックスを開けて、オーディオの後ろに手を回し
左上のツメを後ろから押してやると左上のツメだけ外れます。
後はスキマにマイナスドライバーにビニールテープを巻いたもので
インパネに傷をつけないようにこじ開ければ右上も外せる。
真ん中2本のツメもゆっくり引っ張れば外れます。
一番下の2本のツメはパネルを全体を下方向に引っ張れば外れる。
この時、手前に引っ張るのではく下方向に引っ張らないとツメが折れます。
被害者を何人も見ました。他人のフリ見て我がフリなおしましょう。
人柱になった先駆者達に感謝しつつ、オーディオのネジを外しオーディオを取り出す(笑)

20070121114342.jpg
オーディオの裏は配線がグチャグチャになってますが、
目的の箇所は一つなので他は気にしなくて良いです(笑)
このグチャグチャの中にスポンジで保護された3個のコネクタがあります。
その3個のコネクタのうち黒色のスポンジで保護されたコネクタが一つだけある(写真赤○部)

PA0_0014.jpg
コネクタを外すとこんな感じ。
ちなみに、このコネクタを外すとオーディオがリセットされてしまうので注意。
ナビでは登録地やHDDに記録した音楽データなどは消えないが、
イコライザーや音質、その他で設定した情報が購入時の状態に戻ってしまう。
元に戻せるように準備してから外すと良いだろう。

写真だとわかりづらいかもしれないが、
一番左に赤に青色が混じった線がある。
それがイルミ線なのでユニットの白線をタップかハンダで接続する。
さらにそのイルミ線の奥に、赤に黒色が混じった線がある。
それがバックアップ(常時電源)の線なので、ユニットの赤線を接続。
そして中央に茶色の線があるのがわかるだろうか。
それがアース線なのでユニットの黒線を接続した。
アースは車体の金属部分のネジに(通電確認の上)元締めしてもよいが
せっかくここにアース線があるので、ここからいただくことにした。

ここで問題が・・・
このコネクタのカプラーにはアクセサリーONで12Vの電流が流れる線はあるのだが、
イグニッションONで12Vの電流が流れる線がない(汗)
アクセサリーでも電源は取れるのだが、アクセサリーではエンジンがかからないため
油圧センサーが異常警告をしてしまう・・・

PA0_0013.jpg
そこで、イグニッションONで電流が流れるメーターから配線をいただくことにした。
メーターパネルは4本のツメ(オーディオパネルと同じツメ)
で留められているので引っ張れば外れます。
上の2本のツメを引っ張って外してから下の2本を外すとよい。

PA0_0012.jpg
メーター本体は4本のネジで留められているのでサクサクッと外して、
本体をゆっくり引っ張れば出てきます。
何をするにもそうだが、とにかく精密機械なので丁寧に慎重に!

20070121114559.jpg
20070121114621.jpg

メーター裏には青いコネクタと白いコネクタの2つのコネクタが刺さっている。
そのうちの白い方を外す(写真赤○部)
外したカプラーの真ん中あたりに白い線が一本ある。
それがイグニッションONで12Vの電流が流れる線なので、
ユニットの橙線を接続する。
今回はこの部分だけ接続箇所が離れてしまい、コードが足りないため配線を延長した。
予備で持っていた三又ギボシ端子で分岐させて、
これまた予備で持っていたコードで延長させた。
あとは正常に機能するか誤配線がないか確認して、分解した部分を元に戻すだけ。

20070121114642.jpg
いろいろとグチャグチャ書いたが、まとめると写真の赤○部分の2箇所しかいじってない。
時間にすると、配線を探す時間とコーヒーを飲みながら一服する時間を含めても
1時間もかからないくらいで終わる。
分解に慣れてる人なら簡単な作業だ。

PA0_0007.jpg
あとは、コントロールユニットとメーター類をコネクタで指定された箇所に接続し、
メーター類を配置して、みっともなく出た配線類を隠して終了(笑)
メーターはダッシュボードの上に配置した。
Dスポーツから助手席エアバック部分につけるメーターパネルが出てるので考慮してる最中。

PA0_0005.jpg
PA0_0006.jpg
本職の都合で休日が少なく時間もあまりないので、
今回は配線のみでメーターに電源を入れるだけで作業を終わらせることにした。
メーターのセンサー取り付けは、また後日アップする予定!

久々のコペンちゃん♪

久々の登場!
ということで、いつの間にかフルエアロになってます(笑)
リアスポイラーはちょい加工してディフューザーになってます!

PA0_0023.jpg

フルエアロ化ついでに青く光らせてみたり(笑)
せっかくグリルの開口が広いから、一味つけたくなったので↓
PA0_0000.jpg
PA0_0003.jpg

フロントがこうなるとリアもこうしたくなるわけで・・・↓
PA0_0001.jpg
PA0_0002.jpg

夜に輝く青いコペン♪
かわいいヤツでしょ(σ・∀・)σ
見た目はこんな感じだけど、コレをやるのに結構おもしろいことをやってたりする。
シガーソケットから電源を取るなんてヤボったいことはしてません(笑)
何をしたかはヒ・ミ・ツ!!
電気屋さんになれる気がしてきたYO(*^m^)

次回も配線作業をする予定!

久々の更新・・・

現在、職場の人員不足が急速に悪化している。
人員が足りず、一人あたりの一日の仕事量が普段の2倍3倍になる。
そうなると3時間4時間の残業が当たり前になる。
そんな中に新しいパートを2~3人雇ったところで仕事量は大して変わらず、
新しく入ったパートはその仕事量に音を上げやめていく。
かと言って、未経験者を大量に雇い入れると
数少ない既存の社員をその大量の新人の指導に取られてしまい、
仕事にならなくなってしまう。。。
既存の社員達もそろそろ潰れてしまいそうな勢いだ。

社員と言っても普通の人間。
家に帰れば主婦だったりお父さんだったりする。
みんな残業残業休日出勤で家庭崩壊してるとのこと・・・。
「今日は娘のピアノの発表会だったんだよ」とか嘆きながら働く主任。
休日がなさ過ぎて、子供の面倒も見れない典型的なダメ親父・・・。
「今日は息子の参観日だったのに」とか嘆きながら働く副主任。
朝はみんなが寝ている間に出勤し、夜はみんなが寝静まった後に帰宅し
家族に嫌われる母親・・・。
「昨日、家に帰ったら子供が入院してた」とか嘆きながら働く先輩。
子供の入院すら知らされない母親・・・。
「部品は揃ってるのに、車をいじるヒマがないんですよ」とか嘆きながら働く私。
愛車の掃除もままならない典型的な車バカ・・・。

ということで、久々に休みが取れそうなので
今度の休日は思いっきり車を愛してあげようと思う(笑)

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。