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カモォォン!②

前回の【カモォォン!①】に引き続き…

そんなこんなで・・・
25日に出張で大阪へ行ってきたワケなんだけども、
人事部が用意した時間の飛行機で大阪へ。
会場は梅田だったんだが、早く着きすぎてしまった。
大阪は関東よりも暑い(+Д+;)
とにかく涼しい場所を求めてコンビニに入った。

するとそこには、外国人(欧米系)の小学生くらいの男の子が
本棚の前で立ち読みをしていた。
珍しいな~なんて眺めていたら、
後から入店してきたおばさんがその子に注意し始めた。

「あんたは!また寄り道なんかして!」
どうやら、おばさんはその子の母親で、
外国人だと思ってた子はハーフだったようだ。

その子はすごく焦って、
「ちゃうねん!ちゃうねん!今日発売の本があってな…」
という言い訳をしていた。

どう見ても外国人が関西弁をしゃべっている時点で
かなり笑いそうになっていたんだが、
母親が「はよ、行くで!」と出て行ってしまったことに
男の子がパニクってしまったらしく

「ちゃうねん!ちゃうねんって!ヘイ!カモォォン!!」

関西弁とものすごい流暢な英語の複合技に我慢できず、
とうとう吹き出してしまった(爆)
その後、思い出し笑いを堪えながらレジを済ますが大変だった(笑)

 
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カモォォン!①

先日25日に出張で大阪に行ってきた。
出張はこれで二回目、前回は福岡に行った。

5月頃、いつものようにホーム長とタバコを吹かしてた時のこと。
「まだ主任をやる気にならない?」
「はい、出世したら面倒くさい仕事が増えるからイヤです!」
「給料上がるんだよ?」
「給料が上がるのはありがたいですが、今以上に働くのはイヤです!」
「わかった!それなら交換条件を出そう!」

ということで、出世を断り続けていたが、
とうとう業を煮やしたホーム長が
来年の入社を希望してる大学生たちのための会社説明会で、
現場の第一線で戦ってる人の話や質疑応答をするため、
『仕事が出来て、上手く説明ができて、人当たりが良い優秀な人材』
を推薦してくれと頼まれている。お前が行け!

って、結局面倒くさい仕事が増えたことに変わりねー!!(ノ>ロ<)ノ
ともあれ、今回で二回目。
やる気に満ち溢れたフレッシュマンたちは、なかなかに良い目をしてた。
俺はというと、普段から福岡や大阪に出向くことがないだけに
小旅行って感じで『遊びに行く』感覚で楽しめた。
これで『出世条件クリア』ということで、
次回の個人評価の時期には、また給料がアップするらしい(笑)

おまけに、「同じ企画に参加したヤツの中でダントツに良い成果を挙げた」
ということで、人事部の部長から「是非とも、人事部に来て欲しい」
と頼まれてしまった。さらに給料は上がるのだが…。

「出世したら面倒くさい仕事が増えるからイヤです。」
やっぱり断ってしまったワケです(笑)

有り難い事に、社長にも気に入られていて
以前から出世話は散々出ているのだが、
いかんせん、本人が出世を望まないために
副主任・主任・本社勤務など全ての上司命令を拒否し続け、
会社内では『問題児』というあだ名までついているという( ̄▽ ̄;)

だって、今の環境の方がやりたい事をやりたいようにできるんだもん…

モーセの十戒

モーセがヘブライの民を引き連れてエジプトを脱出。
神から十の戒律を与えられると言う内容の一大スペクタクル巨編。

十の戒律とは、
1、「給食の前に手を洗いましょう」
2、「給食の時には机に敷物を敷きましょう」
3、「給食費はちゃんと払いましょう」
4、「給食の時にとなりの人を笑わせてはいけません」
5、「給食の時に飲酒は感心しません」
6、「給食は残さず食べましょう」
7、「給食のパセリは特別に残してもよろしい」
8、「休んだ人に給食のパンを届けましょう」
9、「休んだのが女子の場合は私が届けます」
10、「給食のネタはもう思い付きません」

とかなんとか言う十項目だったと記憶している。
わたしの記憶が曖昧なのはいつものことであるが。



一万円から…

最近、「一万円からでよろしいでしょうか?」
の「から」は誤用だとしつこく反駁する輩が増えているが、
このような輩は日本語は「省略」を多用する
言語であることを知らないのだろうか?

毎日、何気なく使う「おはよう」や
「ありがとう」という言葉でさえ、

「まだお早い時間ですのに御出でになるとは、
ご健勝なことで何よりです。」

「このようなことをしていただけるなんて、
近頃なかなか有り難いことでございます。」

という言葉がグッと詰まって省略されたものだ。
本来言いたい言葉をグッと縮めて最小限の言葉で表す。
これが日本語の文化というものだ。

同様に、「一万円からでよろしいでしょうか?」とは

「一万円からこちらの代金1,108円をお引きしますと、
お釣りは8,892円で、小銭の量が多くなってしまいます。
それは結局のところ、お客様のお財布の嵩を
高くしてしまうことにつながり、
例えばお客様のジャケットのラインを美しく保つことが
困難になる恐れがございます。
そのような問題を防ぐ一つの手段として、
お客様が今こちらの一万円に108円、または110円を追加して
お支払いいただければ、私どもがお客様にお渡しするお釣りは
それぞれ9千円ちょうど、または9千2円ということになり、
お客様のお財布を軽々しくすることに貢献できるかもしれません。
お客様にはそのような選択肢もご用意されているわけでございますが
本当に一万円からお釣りをお渡ししてもよろしいでしょうか?」

と、そのような文意が省略されいる言葉なのだ。
そのような意味も分からず、誤用誤用と叫ぶ
空しさこそ知るべきだ。

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こんなもんで良いだろうか?
「一万円からで…」の「から」がおかしい。
と客からツッコまれたこのブログの読者様から、
どうにかして肯定できないかというメールを頂いた。

今度、言われたら言い返してみて下さい。
もちろん責任は取りませんが(笑)







おとなのふりかけ

先日、職場で月例の職員会議があったんだが、
長机を縦に並べて行っていて、端に自分が座ってた。
すると逆端にいた先輩から会議中に手紙が回ってきた。

「今日、パスタ食いに行かない?」

思わず笑ってしまった(笑)
コレ会議中に伝えなくてもいいんじゃね?

会議が終わった後にツッコんでみたら、
「あぁ、会議に飽きたから手紙回して遊んでみた」とのこと。
「あんたは中学生か!」なんて笑った。

そういえば、中学生の頃って授業中に
どうでもいい内容の手紙を回して遊んでたっけ。
その【手紙回し】で思い出したことがあった。


授業中にふと下を見ると、使用済みのふりかけの小袋が落ちてた。
まだ午前中だっていうのに、誰かが早弁した残骸だったんだろう。よくあることだ。

深く考えずに拾い上げて、後ろの席の女子に
さも大事そうに小声で「これ回して」って頼んだら、
そのまま列を越えてどんどん回り始めた。

「みんな乗ってくれるもんだなぁ」とクスクス笑っていたら、
突然先生が「はい、そこの伝言板!」って鬼の首を取ったように叫んだ。

その時に回って来てたヤツを立たせて「読んでみろ!」と。
そいつは立ち上がって一言。

「おとなのふりかけ 本かつお」

あの時の先生の狐につままれたような顔は
今でも忘れられない(笑)



巨人の星

中学生の頃の話し。

スター(star)という単語を
英和辞典で調べてみたことがある。
その辞書の解説には、

1.星
2.花形、スター

と書いてあった。
なんと「星」と「花形」は同一人物だったのである。
それ以来、「巨人の星」を観るたびに混乱していたのである。


私は中学生になるまで、
グラウンド整備をする時に使う「ローラー」のことを
「コンダラ」だと言い張っていた。

何故かと言うと、
「巨人の星」の主題歌の冒頭のシーンで
主人公がローラーを引きながら坂道を上がっていくシーンがあり
その時の歌詞が
「思い込んだら、試練の道を…」
であるが、それを
「重いコンダラ、試練の道を…」
と勘違いしていたため、
あの引いてるのは重たいコンダラであると思ったわけである。

全く以て、面白くない話しである。


真面目な話

先日、平塚の七夕祭りに行ってきた。

毎年、祭りの屋台の中にカブトムシとクワガタを売る店がある。
そこに父子がいて、子供が父親にカブトムシをねだっていた。


初めて、虫捕りに行ったのは小学生になってすぐだった。

夏休みのラジオ体操は、地区ごとに1年生~6年生まで集まって行う。
この地区で1年生は俺一人。
あまりに生意気だった1年生の俺は、上級生の恰好の餌食で、毎日いじめられてた。

ある日、6年生で一番権力を持ってた奴が大きなカブトムシを皆に自慢してた。
それが、初めて見たカブトムシだった。
皆が羨むその虫は、とにかくデカくて迫力があって羨望の的だった。

『どこで捕まえたの?』
『どうやったら捕れるの?』
羨ましくて仕方なかった俺は聞いてみた。

『お前も連れてってやるよ!』
その言葉が嬉しくて仕方なかった。
ラジオ体操も早々に引き上げ、上級生グループと一緒に裏山に行った。

『そこにいるから捕って来いよ(笑)』
そう言うと、俺を残したまま上級生達は森の奥へ行ってしまった。

上級生に言われるまま掴んだのは、カナブンだった(笑)
俺はそれがカナブンとも知らず、それでもなんだか嬉しくて楽しくて仕方なかった。

それから数日、上級生と一緒に虫捕りに行っては、カナブンだった。
しかも、カナブンは大量に捕れた。
何で自分のには、ツノがないんだろう…
なんて思いながらも、質より量で
クワガタやカブトムシは上級生達が、カナブンは全部俺。

さすがに上級生達と一緒だと、『ツノのついたヤツ』が捕れないと気付いた俺は、
ラジオ体操をサボって一人で捕りに行った。
『ツノのついたヤツ』がいる場所も捕り方も上級生達を見てたからわかってた。

いたっ!デカいカブトムシ!
初めて手にした、『ツノのついたデカいヤツ』を…
感激のあまり上級生達に自慢してしまった(苦笑)

もちろん、取り上げられた上に『俺達の場所』に勝手に一人で行ったことで
『裏切り』と罵られボコボコにされた(苦笑)

そんなこんなで、『虫捕りは一人で行くもの』
という定義が自分の中で画一された。

今でこそあまり見なくなったが、虫捕りにはかなりの危険が伴った。
クワガタやカブトムシがいるところには
必ずと言っていいほど、バカでっかいスズメバチがウジャウジャいた。
またスズメバチの飛ぶ音と、カブトムシの飛ぶ音がまったくと言っていいほど似ていた。

クワガタやカブトムシを捕獲するには、
木の幹を思いっきり蹴り飛ばさなければならない。

上級生達は二つのグループに分かれてた。
6年生が木を蹴り飛ばす『実行班』
5年生は落ちた虫を確保する『捕獲班』

実行班は木を思いっきり蹴り飛ばすと、スズメバチから逃げるために猛ダッシュ。
捕獲班はスズメバチの飛ぶ音が聞こえなくなったら、木の下へ捕獲しに行く。

これを一人でやるのは、かなり難しい。
木を蹴り飛ばしたら一旦逃げる。
その後に落ちた虫を捕りに行く。
戻って来た頃には、どの辺に落ちたかなんてわからない…。

そこで考え出したのは、エアガンだった(笑)
もちろん狙いはスズメバチ。
木を蹴り飛ばしてから逃げる時間を省くため、
最初にスズメバチを退治してから、蹴り飛ばす。
さすがに回数が増すごとに、スズメバチを撃ち落とすのが上手くなった(笑)

最終的には、飛んでるスズメバチをも撃ち落とせるようにまでなり、
蹴り落とした虫が、どこに落ちたかも音でわかるようになった。
さらには、スズメバチとカブトムシの飛ぶ音を聞き分けられるようにまでなっていた。

3年生になる頃には、
木を蹴り飛ばし、飛んで来るスズメバチを撃ち落としながら
落ちた虫を捕りに行けるようになってた(笑)
虫捕り網を一切使わず、たった一人で
虫カゴとエアガンで虫捕りをするヤツは珍しかったようで
隣り近所の地区でも有名だった(笑)

その頃には、いじめっ子の6年生5年生は卒業していた。
それでも地区には後輩がおらず、相変わらず一人で虫捕りをしてた。
おかげで、他に裏山で虫捕りをする連中もおらず、乱獲されずにすんだ。

そんな裏山も、俺が高校に上がった頃には
開発が進んで切り崩されて何かの施設が出来た。

昔は、デカくて大迫力のカブトムシが山ほど捕れたのに、
今では、小さな養殖のカブトムシが祭りの屋台で高額で売られている。

今も昔も、カブトムシは子供の憧れであり
高額だったとしても売れている。

祭りの屋台で、父親に買ってもらったカブトムシを
嬉しそうに覗き込む子供を見ると。

『虫は捕るものじゃなく、買うものになってしまったのか…』
と、少し寂しい気持ちになる。

上級生にいじめられながらスズメバチの脅威を克服して、
苦労して苦労してやっと手にした『ツノのついたデカいヤツ』は
格別の宝物だった。

今の子供は、たかがカブトムシに
それほどまでの喜びを感じられるのだろうか。。。
 
 
 


我が弟子のKへ

職場に、4月から3人の新入社員が配属されてきた。

去年に引き続き、
俺がそのうちの一人のトレーナーをやっている。

その新人と二人で事務所にいた時、
ホーム長の机の電話が鳴った。

ホーム長は不在で、俺も手が離せなかったんで
代わりに新人に電話に出てもらったんだが

『ホーム長は…どっかいかれちゃってます!』

それを聞いた俺は、堪え切れず大爆笑(笑)

お前のおかげで楽しい毎日を送っているよ!
ありがとう!
ドMのKくん(笑)


『M』の人

夜勤中、珍しくヒマだったのでなんとなく落書きしてたら、
翌朝来た早番の後輩に大絶賛された(笑)

こんなビジュアル系にハンバーガーを売りつけられても
誰も買わんやろなぁ・・・ははは。




涙・・・。

『師匠おぉぉぉ!!!』

長いあいだ、本当にお疲れ様でした!m(_ _)m





竹取物語

[竹取物語](たけとりものがたり)

タケノコの上手な採取のノウハウを物語形式で表した日本最古とされる物語である。
案内役はタケノコ採り名人の「竹取りの翁さん」(推定年齢73才)である。
女優の奥菜恵さんとの血縁関係が噂されているが、定かではない。
なお、採ったタケノコの大きさを比べる人々の姿を描いた名作に
樋口一葉の「たけくらべ」がある。

なんとか言うストーリーだったと記憶しているが、
読んだのがずいぶん昔であったので記憶が定かではない。



猫の缶詰め

今では、猫や犬用のペットフードの缶詰めは当たり前のものであるが、
まだクソガキだった頃(今でもそうか?)、私はひどく驚愕したものである。

それまでの缶詰めは「カニ缶」にはカニの絵が描いてあってカニが入っていた。
「サケ缶」も同様である。
と、言うことは「猫」や「犬」の絵が描いてある缶に入っているのは
「猫」や「犬」の肉なのであろうか???と、勘違いしたのであった。

やや、しばらくして真相を知らされて納得したが、
そうなると別の心配が頭をもたげて来た。

私が今まで食べた「カニ缶」「サケ缶」は
ペットとして飼育している「カニ」や「サケ」に与えるエサだったのではあるまいか?
その上「モモ缶」は「モモ」に与える肥料かも知れぬ?

私はそれ以来、スーパーで缶詰めを見るたびに戦々兢々としているのである。



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